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本の主題歌806曲
  • 人を笑わすことを追求した芸人の生きざまを、芸人だからこそ書けるリアルで面白く描かれていてとても良かったです。人を笑わすのって簡単に思えて意外に難しい、ただ人の笑顔を作る芸人という仕事は凄くカッコいいなと思いました!
  • 2/18
    米国の有名なシンガーであるPinkの曲である。
    女性目線で書かれた淡い恋心が本来のテーマであるが、主人公の青年が濃いと自分が持つ特殊能力とのはざまで揺れ動く繊細な心の動きが歌詞にピッタリである。
  • へびだったときも貝だったときも豚だったときも、伴侶を深く愛してきた女性。彼女は今、人間の女性となって愛する恋人に寄り添っている。女性の可愛らしさは遥か昔の恋に繋がっていると思わせてくれる一編、「いつか、ずっと昔」おすすめです。「I will follow you あなたに ついてゆきたい」
  • あるときはイチイの木であり、
    あるときは狩人ハーンであり、
    樹木神ケルヌンノスである。

    そんな怪物の話は、不条理と理不尽に満ちている。

    まるで、底なしの悪夢に溺れてゆくかのように、
    物語の爪がゆっくりと肩に食い込んでゆくのが分かる。

    しかし、ただの不条理で片づけられるならば、
    これほどまでにこの物語が支持されることもないだろう。

    事実から逃れることは難しくても、
    事実を話すことは誰にだってできるのだ。

    痛みを伴い、理不尽と向き合いつつも、
    いかに生きるかという知恵を与えてくれたこの本に感謝を込めて。

    神らしき存在に「魂」を売ろうとする一人の人間について歌った、テッセラクトの「Perfection」で、この残酷で甘美な悪夢を終わらせることとしよう。
  • 2/17
    失敗したり、上手くいかないと思うことは、前に進んでいる証拠。
    奮闘する姿をまだ知らない人達が、いつか自分を応援してくれる日が来る。
    手探り状態で、時にバッシングを浴びならも前に進んできた福岡市と重ね合わせた歌詞がぴったりだと思い選びました。
  • 本作内の「旅に出たブランケット・キャット」というお話に対する選曲です。
    タビー目線からの選曲になりますが、兄妹を見守りたい気持ちが表現された曲であり、秦基博さんの声やギターが合う作品だと思いました。
  • ののとはなの関係に、ぴったりだなと。

    もともと大好きな曲で
    この本を読んだ時にパッと思い浮かび、
    聴きながら読んで泣いてしまいました。

    何にも知らずに笑える2人 春の夢のようね
    あなたと一緒だからわたしも生きてゆける
    美しい棘/GRIM SPANKY
  • つっこみどころ満載ですが、どうかそっとしてあげてください。
    「味噌汁ちゃんの匂いがして」というところが好きです。
  • 背中を押す曲は沢山あるけれど、予感は手を引いてくれる曲。それも満面の笑みで。
    背中を押すこと、手を引くこと、その違いは誰が前に立っているかだ。手を引く人は先頭に立ち、後ろの人の指針でいなければならない。どうしても踏み出せなかった一歩目を、無理やり押して出させるのではなく、一歩目を出したい気持ちにさせる。
    SUPER BEAVERの歌には勇気づけられる。
    勇気を出して一歩踏み出せたなら、あとは自分の予感がする方へと歩み出していくだけだ。
    "嫌われる勇気"で伝えたいメッセージも、予感のメッセージも、笑ってしまうほどシンプルなものだったなと思い、歌詞の一部を抜粋する。
    〈正解なんて あって無いようなものさ 人生は自由〉
  • ぴったりだと思ったのは歌詞や世界観がマッチするからというよりは、ファンの捉え方が同じだからだ。
    両者とも"内容よりも伝え方"を大切にしている。
    無意味そうなのにときおり現れるハッと核心を突くような歌詞。
    意味を持たないことが、対照的に一行に込められた意味を重くする。
    能ある鷹は爪を隠す。ヤバTも"カップ焼きそばの作り方"もキャッチーの皮を被っているが、一枚剥いだところには底無し沼のようなマニアックさを秘めている。