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音楽×本1,357組
  • 午前二時に痛む古傷、午前九時の焦燥、そしてまた一日が始まった。

    ドラマ化されたら、この曲を主題歌にしてほしいな...(切実)
  • 不安定がゆえに死を望む。
    中二病と一言で括ることは簡単だが、
    そう簡単に言いきれないもどかしさがある。

    心の葛藤、どす黒い死への渇望。
    人間であることを辞めたい人間の、愛情と静かな狂気。

    登場人物も、読者も、
    ともに狂ってしまうことを止められない。

    なぜだろう。
    どうしてこんなにも彼らが愛しいのだろうか。
    世間的に良いことなんて、何もしていないのに。
  • 顔の傷を消せば、心の傷が消えるとは限らない。「リアルフェイス」が、言葉よりも雄弁にその人を物語る。
  • 戦いの螺旋の先に、待ち受けるものとは。勝敗や優劣があっても、憎悪ではなく、お互いを尊重する未来にはできないだろうか。
  • 革命はお祭りだ
  • 昔、ライブでええねんを聴いた後の印象と読後感が似ている気がして選びました。
    作品中にウルフルズも出てきたので。
    これがええねん!
  • 「やらなきゃやられる世界」…正義も悪もなく、ただ力のある者が支配を勝ち取る展開に震えるほどのショックを受けた。捕食される運命に、必死に抗う人々の姿もまた、別の意味での衝撃を与えてくれるけれど。
  • 絶望からはじまる加速主義。悪くなればなるほどよくなる。

    ロックもそう。ダサくなればなるほどカッコいい(?)かも

    「これは夢ではない、夢のなかではない」

    そんな感じ
  • 前作に続くひかりおばあちゃんの活躍に加えて、おばあちゃんの“弟子”や家族の活躍が光る✨
    ♪一体何の意味がある つい損か得かで考えてる でも たった一人でも笑ってくれるならそれが宝物
    この歌詞がピッタリだし、ヒカリノアトリエという曲名も合っていると思って選びました。
  • ひとつの街のなかに、システムの中に、さまざまな『レイヤー』(層)が重なりあっている。
    スランプに陥った作家、職場でのうれしいひとこと、...いろんな人の一コマが重なっているなぁ、街にレイヤーが重なっていると浮かんだ歌。
  • 進学校の女子高生が、押し入れに隠れてエロチャット...という綿矢りさデビュー作。

    あだ名は「トビウオ」
    でもお日様が嫌いで♪
    という一番のAメロで、お日様どころか蛍光灯の下にすら現れない主人公が浮かんだ。

    彼女は「カナリヤ」人目に触れたがらない
    メモ帳の中にだけ存在している♪
    と、2番のAメロは、チャット相手の視点から。
    主人公が擬態する『人妻みやび』に、
    自分を慰めているのかしらと

    誰ともSEXしなくても子供だって身籠れる♪
    という生々しいフレーズがぴったり笑
  • 10年先も20年先も君と生きれたらいいな♪
    傷ついても、この人とずっと一緒にいたいという覚悟。
    旦那が好きだと、微笑ましかった。

    互いに背負った傷をいつしか
    ちょっとはにかんで交換しあえたらいいな♪
    寂しい曲も哀しい曲も君と奏でればいいや♪
    と、AV男優という職業への偏見が自分ごととして引き受けようとする姿勢から浮かんだフレーズ。

    ざあざあ降りの雨を~♪は、まわりの偏見かなぁ...

    「マイナス」思考で悩みまくった結果...♪は、はあちゅうだし、
    自分に正直で遠慮のないとこにひかれんのさ♪は、まさにしみけん。
  • 「34の強み(才能のもと)」を、
    人のために使ったり、あるいは他人の強みを引き出すコツなど、より具体的に書かれている。
    ギフト=才能、の意味もあるので
    「君に似合ういろ探して」と、
    一人一人の才能を発掘するきっかけの本とくっつけた
  • 泥くさい、汗くさい感じ。映像化するならこれしか浮かばない。
  • 8/8
    普通の人たちの日常に起こる様々な奇跡を書いた短編集。まさに曲のように前向きになれる小説。
  • 8/8
    著者の大学時代のバイク旅やキャンプなどで遭遇した出来事が書かれている爆笑エッセイ集。爽やかで自由な旅を思わせるイージューライダーとぴったり
  • 様々な角度から物事を見ていたら自分を見失ってた♪

    すごく大雑把に言うと「やるべきこと」「市場ニーズ」云々左脳モードは他人軸で、今は自分軸になれる時間が少ない。これに対して、なにかを突き抜けるには自分軸の妄想だ!と。

    独立した事象に、関連性を見いだすのがひらめきで、
    私の大得意な分野だから、
    もう少し自分の着想に誇りを持とうw

    妄想は得意、それを具現化するヒントもあり。
    よい本だったし、お気に入りの歌をつける♪
  • 「夜が来るたび悩みなさい」…トクメ先生の言葉にこの曲が鳴った。もう二度と太陽は昇らないかも、と思うほどの暗闇こそ、照らしがいがある。
  • 優しい狂気が凶器と化す。捨てる者と拾う者、捨てられた者と戻したい者の思惑がぶつかり合う。
  • 真っ赤に燃える、しかし一部だけ黒く汚れた太陽の光線。背中を焼き尽くされそうになりながら、ギリギリの所で僕は耐える。彼女の理想を止めながらも、彼女の誇りだけは守るために。
  • 最後のハッピーな2人の気持ちを歌った曲。
    物語全体を包むワクワクするような身近な幸せという感じがして良い。
    恋がしたくなる曲。
  • いや、この曲しかないでしょ……というのは置いておいて、ミソは(Just Like)ってところ。やり直す"みたいに"ってことなんだ。起きたことは戻らなくても、大事なものを見つけられたのなら、きっともう一度やり直せるはずだからさ。だから、彼ら彼女らの反撃に幸あれ。
  • 霧子のことを思うと、頭のなかでいつもこの曲を思い出す。どっちの作品も暴力的で生々しいけれど、「たとえどんなに悲惨な人生でも、たったいちどだけ誰かに愛してもらえるなら幸せだし、その人のためになんだってできる」というテーマは共通しているんじゃないかな。瑞穂くんの方が騎士っぽいって霧子ちゃんは惚気るかもしれないけどねー、なんつって。
  • 僕にとってこの小説は喜劇でありハッピーエンドなので、Radioheadのイメージはちょっと似合わないかもだけど、ラストを見たら、穏やかで力強い希望に満ちたこの曲しかないと思った。今日は君の人生の残りの最初の一日。だから、元気を出して。
  • 何を犠牲にしても守りたいものは
    ただひとつ 君なんだよ♪
    と、この物語の山場が、わかりやすくリンク。

    嘘や矛盾を両手に抱え
    「それも人だよ」と悟れるの?♪

    というフレーズが、最後の主人公の葛藤に重なり、この物語にあうかなと。まだ世間知らずだった少年時代から完全に抜けきれていないw
  • クリスマスは、みんなの願いを同時には叶えてくれない。それでも、自分にとって譲れないものとは何か、考えるきっかけになりうる。
  • 話の広がりのなさとか禍々しさとか曲名と作品テーマの一致具合含めてこれしかなかったので、ね。
  • 自分はまだできる!と鼓舞する力強い曲です。

    飛び込み台の上に立ったら、後は己との戦いだ。

    精神を研ぎ澄まし、自分だけの飛込をするまでに流れてきそうだと思いました。
  • 【主題歌から本へ】この歌が主題歌としてつかわれた映画の、原作小説。

    なら息たえるまでかけてみよう
    恥を撒き散らして♪
    と、愛する家族への復讐のため、一介のオジサンがひたすら体を鍛える話。

    冒頭に「光の射す方へ」の歌詞も引用され、金城さんとミスチルの関係にも興味津々w
  • 念願の昇格をかけて、サポーターたちは推しのチームを全力で応援する。熱を持って、愛を持って、彼らは全力に語り尽くす。

    スタジアム。

    そこには悲喜こもごもの、言葉では語りきれないほどのドラマが待っている。

    弱小チームの奮闘記、マイナーなチーム名の由来、因縁絡みの試合、音楽大好き少年から見たサッカー…気付けばマニアになっている自分がいた。

    内巻敦子さんのキュートなイラストも、物語に華を添えている。
    サッカーに興味がなくとも、目が離せない。