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音楽×本1,355組
  • 曲の感じと、物語の主人公の兄弟たちが苦しむ、生まれ持った超能力が、まさに彼らにとって"ポイズン"なのではないかと、歌詞も少しシンクロして、この本を読んでる時は、いつも、この曲がぴったりだなと思っていました。
  • ドラッグを恋愛のメタファーで歌っているのと、世界一ロックなじじいだったバロウズに掛けて。
  • 大切な人。が噛み合わさった様な。そんな二つの作品が刹那さと儚さと愛おしさを織りなしてくれます。
  • 手当たり次第証明しよう ひとつの過ちも知らない命のないこと
  • 主人公である女子高校生2人が剣道という土俵で成長ししていく様子を爽やかに描いた青春小説です。この本から匂い立つ青春の甘酸っぱさは、milkに限らずaikoの特徴的な曲調とよくマッチしています。読め。
  • 「回送電車は、まだ通過している。」
  • 1/21
    転がる先には分岐点
  • グラスホッパーの全体的に灰色な暗い世界観に鴉の曲はよく合います、殺し屋達の静かな激しい戦いを盛り上げるような曲です
  • 「僕以外に僕はいないと言えず終わる日々や僕が嫌いです
    キミの場所にキミが居ないと いつも自由の下で命が哭いている」
    という歌詞がカラフルのラストシーン、唱子の言葉と被るような気がして。
    歌詞中の情景描写もカラフルのシーンを思い起こさせると思います。
  • 作中にも描写されていますがやはりこの本はショパンの別れを聴きながら読みたいです。モルフェウスの領域から引き継がれたオンディーヌの想い、作中でのモルフェウスのオンディーヌへの想い。
    孤独の棺に降り注ぐ優しいけど悲しいメロディ…そんな風に感じながら読んでいたい本です。
  • はじめはThe BeatlesのOb-La-Di, Ob-La-DaのBGMが4人のお父さんとのちょっと変わったドタバタ青春劇っぽくて合うかなと思っていたのですが、やっぱり最後のシーンでは4人の父親と息子の絆を感じてあったかい空気を感じて、穏やかなBenの方が透き通っていてじんわり合うかなと思いました。血の繋がりも世間の価値観も関係ない絆を感じさせてくれる作品です。
  • 12/7
    「僕らが信じる真実は誰かの創作かもしれない」この1フレーズが、この作品の大きなテーマの一つのような気がしたので。
  • 『卒業』という映画で有名なポール・サイモンの『Mrs Robinson』。それをカバーしたロックヴァージョン。
    クライマックスで殺人鬼の高校教師が自らの正体を隠すために生徒をショットガンで皆殺しにし、この世から“卒業”させていくのですが、その時の不謹慎な高揚感が曲調に不思議と合います。
    あと歌詞も「そんなこと誰にも分らないところに隠してしまいなさい」「なによりも 子供達には知られないようにしなくては」「天国は場所を与えますよ。神に祈る人には」などが、本来の曲とは違った意味を持ってきます。
  • 12/5
    楽しさと寂しさは隣り合わせなんだと思います。
  • 12/4
  • スーツ姿の
    サンタクロースが
    THE MANとクロスオーバー
    したので選びました。
  • 千葉さんが
    好きそうな曲なので
    選んでみました。
  • 伊坂さん作品の中で一番好きな本です。
    桜の台詞の「理由になってない」というところも好きだし未来を予想できるカカシが出てきたり、落ち込んだ時に読み返すとすごく気分が楽になる一冊です。
    TRI4THのHimawariにした理由は、桜に対抗して、向日葵を、という訳ではないのですが、本の登場人物の中に、道に顔をつけて音を聞いている女の子が出てくるのですが、その子のイメージにピッタリだなあ、と選曲してみました。疾走感のあるジャズでアップテンポなビートとリズム、緩急のある曲調、ピッタリだと思います。