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音楽×本1,402組
  • ミスチルの中でもけっこう人気のある曲。独特の節回しもそうだし、聴いていてちょっとグロだなと感じるところもあり。平山夢明さんの世界観をポップにした感じのモノを択んでみました。
  • 物語のラストシーンでもしも七草や真辺たちに流れてほしい音楽を択んでみました。新潮nexで感動を巻き起こした「階段島」シリーズの最終章。
  • 彼が別れた彼と、彼女が別れた彼女が、別の場所で出会ってしまう。そこにこの曲とのリンクを感じました。

    また、理由もなく、ピアノが似合う小説だと思いました。
  • 「僕はボクさ」と主張したって
    僕もボクをよく知らなくて~♪

    お金と付き合うことは自分と付き合うこと、自分の願望と、人に貢献できる好きなこと、得意なことをクリアにすること...
    まだ自分のほんとうの望みをクリアにしてないなと。

    子ども向けの本で、「勇気を出す」大切さも書いてあったから、ポジティブな冒険向きの曲に♪
  • 少し歪でいて、それでいて読んでいるひとの心に不思議な共感を呼び起こす。自分自身の本に魂を入れてゆき、作者と心を分かち合うというイメージで択んだ楽曲です。中村一義の「魂の本」が合うかなと。
  • 「ひとりじゃない喜び
    なにはなくとも それで良しとしようか」この歌詞がぴったりだと思う。
  • 笑いあり、涙あり、オシャレな家族の群像劇ですな…と思っていたら、ラストにまさかの展開が!

    良い意味で、壮大なバラードは似合いません。人間って面白い。
  • 「やがて音楽は鳴りやむと分かっていて
    それでも僕らは今日を踊り続けてる♪」
    なんかどこかで聞いたフレーズだなぁと思ったら、羊男の台詞ではないか。
    「音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。おいらの言っていることはわかるかい?踊るんだ。踊り続けるんだ何故踊るかなんて考えちゃいけない」

    「忘れないために 記憶から消す為に」
    「めぐり逢うたびに サヨナラ告げるたびに」と、まさに、現れては、去っていく...村上春樹の世界ではないか。

    なんで今の今まで気づかなかったのだろう。
  • ほかの曲の歌詞が調理されて、ちりばめられている。

    「光の射す方へ」は、そのまま。
    「その昔は英雄になれると勘違いしてた」
    HERO!

    「いらないぜ客観視なんて」
    →様々な角度から物事をみていたら、自分を見失ったよ

    聴き込んで、この歌詞集と対比したい。


  • ♪ボロボロになんのは、目に見えてるやんか
    「本気で人を愛したら、絶望の音に耳をふさぐことなんてできない」(P.141)
  • これこそ、ド真ん中のストレートという感じですね。名前を呼べばいいのか、という疑問に答えてくれるBoy meets Girlの王道パターンです。これは曲の方が先に浮かびました。
  • これは直観ですね。伊坂幸太郎さんのダークでコミカルな雰囲気をあらわすために色色な楽曲を聴いてみたのですが、ただの暗い話ではなくこれは「遊戯性」をともなったものだという視点からこの曲を択びました。
  • 物語の未来観をつくるためにどういう曲が当てはまるのだろうと探してたどりついたのがエイフェックス・ツイン。世界観の錯綜と混乱もあるので愉しめるとおもっています。
  • 本を読んだときに何もないところからモノをつくるという世界観を意識した曲を択んでみました。スピッツもこういう曲は余り歌っていないのかなとおもった次第です。
  • 本の雰囲気に合わせて、ジャズバージョンにしてみました。

    一番心に残っているのは「好きこそ物の上手なれ。ということわざもありますが、ただ好きなだけでは、大きく伸びません。」という言葉です。

    子供はもちろんのこと、大人の方が何倍も胸に染みる言葉ではないのでしょうか。
  • 大山誠一郎さんの名作に緻密な音でありながら流麗なモノを択んでみました。このアルバムは好きで何度も聴いております。もし、よければぜひ。
  • 辻作品の中では初期にあたるもの。子どもたちの冒険が目まぐるしく織り成すさまをあらわしている楽曲ということで大貫妙子さんから択んでみました。
  • 読んでいる間に楽曲の歌詞の中で「どうってことないんだ ただのSuperman」というフレーズが横道世之介にはぴったりのフレーズだなとおもい、つけてみました。
  • 読み終えたときの絶望にも似たカタルシスに小谷美紗子さんの名曲が相応しいとおもいつけてみました。
  • 記憶は「肉体」の一部なのか。「記憶」と「肉体」を切り離すことは叶わぬ夢なのだろうか。

    世界的な題混乱によって、大忘却という災禍に巻き込まれた人類は、新たな進化を経ることになった。

    『波に消されていく息遣い その音に耳をすませば
    確かに記憶に存在する 不変の物語』

    ※見覚えがあると思ったら、どちらも吉田ドンドリアン氏がイラストを手掛けていたようだ。
  • 切ない恋と曲
    きっと本気で好きになったら相手が誰であろうと、止められないんでしょうね。
  • 幸せとは、周りからどう見えるかじゃなく、自分が幸せと感じるかどうか。

    こよみさんと行助は、傍から見れば不幸に見えるかもしれませんが、2人にとってはきっと幸せなんだと思います。
  • 「愛とは何と問えば 歌の中にあると答えよう」
    90年代Jpopの歌詞が、絶妙なニュアンスでちりばめられていて、昭和生まれにはたまらない。

    「破れかぶれのまま今宵は誰と寝る 忘れられた愛は果たして何処にある」んでしょうか。

    「ヒステリックな声を上げて おなごたちは跳ね回る」ほど、女子会のネタにしたら、盛り上がる本だと思う...
    (でも、涼美さんは男性にたいしても公平だなぁと思います。)
  • 「生きている証を時代に打ち付けろ」
    ..「自我」の資質が上位という衝撃。
    そうか、これが私のモチベーション。

    「今日はゾウ 明日はライオンてな具合に 心はいつだって捕らえようがなくて そんでもって自由だ」
    着想が一位の私らしい。

    「当たり障り無い道を選ぶくらいなら 全部放り出して 」
    自分の強みをいかして、才能をたたき起こして生きていきたい。
  • 同じ本に二曲つけてしまった...
    「つよがり」が最も似合うのが、この小説のあおい。
    Rossoにつけても良かったんだけど、
    この歌は「つよがっている彼女」と、
    それをもどかしく思う男性という歌で、
    順正からみた、あおい...でいいかなと。
    この歌は、男がつよがっている歌でもあるから、ちょっと後半がマーヴっぽいけど...

    そもそも女につよがらせるな、というつよがり姫の戯れ言でした。
  • マニアックだけど、あおいが順正との思い出を回想しているシーン。
    彼女が唯一、順正に心を開いていたなーと。
    「あらわに心をさらしてよ ずっと二人でいられたらいい」って思ってたのにねぇ。
    「表通りには花もないくせにトゲが多いから油断していると刺さるや」
    七人の敵、じゃ足りないくらい外はいろんな敵がいるけれど、
    「君を抱いたら不安は姿を消すんだ」
    ふたりでいて、心にATフィールドがはられるかのような安心感があったのかなーっと。
    「くすぐったいような乱暴に君の本能が応じてるとき~日常が押し殺してきた剥き出しの自分を感じる」
    「壊れるほどの抱擁とキスで」
    あー、若いな...。若い。
  • 「なのに覚えてないんだ 昨日の夜の魔法を あぁなんてもったいない」
    「エウレカ!」ばりに、色々ひらめくのに、覚えていないのは、我ながらもったいない。
    ひらめきも、うれしいことも、ぜんぶ
    「ちゃんと覚えてるんだこんなに」といえるくらいメモ魔になる。
  • 「仮面を着けた姿がだんだん様になってゆく 」
    一度得た承認欲求を失いたくない、呪われたかのように努力してしまう...
    と、このフレーズが浮かんだ。
    「どうしてなんだろう何もかもが憂鬱」になる前に、承認欲求の呪縛に気づこう。
  • 青年は夜に魅せられた。

    甘美な死の香りと、
    倦怠感を伴う青い月の光に惑わされて。

    身体ごと『溶けてしまいたい』と望むような夜を、
    一度だけ見たことがある。

    今思い返しても、
    証拠がないので幻と大差がつかない。
  • 『終わりのない 永遠の焦り』とは、
    すなわち電子の海を泳ぎ続ける知的生命体のことか。

    眠らせた『あの合図』とは、
    深菜の記憶の引き金のことだ。

    二人は海月のように揺らめいて、
    記憶の中へと取り込まれてゆく。

    それを永遠と呼ぶのなら、
    神の記憶とは、なんて残酷なのだろうか。