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音楽×本1,262組
  • 優さんが同人誌でこの漫画を出していた時からこの作品のファンでした。
    優さんの描く優しい水彩の世界と
    ヨルシカの透明感が個人的にマッチするなと思って選曲しました。
  • お話し全体通してと言うより、“康一くんと由花子さん”のエピソードのテーマ曲ですね、コレは。
    初めてこの曲を聴いた時、
    「あ、これは由花子さんの気持ちを歌った歌だ!」
    って瞬間的に思いました。

    好きが募りすぎて、振り向いてくれない相手を殺したい程憎む気持ちとか、正に作品のまんま。本当にぴったりハマります☺︎
  • 【主題歌から本へ】
    Mr.Childrenの主題歌がつかわれた映画...の原作小説を。

    読み終えたあと、
    「進もう君のいない道の上へ」という最後のフレーズが、きちんと似合う(?)小説だなぁと。
    やわらかい文章だけど、大人になっても響くところがあり...
    でも、多感な時期によみたかったな。
  • ピアノのコンテストを舞台にした、最初から最後まで美しい物語。
    ピアノの物語はピアノの曲と共に…
  • 繰り返す日々に、ひとつまみの優しさを
  • 子ども向けと侮るなかれ、「スタオバにふさわしい、自我の破壊と再生」がしっかり描かれた面白い本!

    母が亡くなり、親戚に引き取られそうになった少年。
    しかしその環境が息苦しくて、街を歩いていたら、バケモノの世界に迷い込み、熊徹というバケモノの弟子になることに。

    1番の歌詞は、熊徹のことだろうな。
    「師匠と弟子」に限らないけれど、「育てる」はずが、自分が「育てられる」というか。
    「ひとりで強くなった」熊徹はまさに「肥大したモンスター」にみえた。

    肥大したモンスターは、熊徹以外のバケモノでもあり、主人公でもあり…みんなの肥大した自我に銃弾を打つイメージで読み進めていくと、面白い。

    ラストシーンは2番の歌詞のイメージどおり!
    ミスチルは2番に大事なことをもってくるというからな。
    スタオバが好きなら読んで損はしない1冊。
  • 実在する部活動をモデルに描かれる、ドキュメント児童小説。
    部活動という一つの青春への応援歌、それからそんな青春が作り出す、大事な経験と思い出への感謝を込めて。
    いつかの自分に向けた、メッセージのようなこの曲を選曲。
  • 山田太一さんの解説にもある通り、シカノさんは、本当に何でもありだった。愛しき実話っていうよりは、激しき実話(笑)。

    全てさらけ出せ。Anything Goes!
  • 劇薬を撒いて植物たちを救おうとした男の子は、善意だけで行動したのだろうか。

    憂鬱そうに笑いながら橙色の砂を巻いた彼は、劇薬を撒いた挙句自らに振りかかって息絶えた、あのギザギザの歯の少年に似ていた。

    金色や銀色の幾筋もの光の輪が、通路を塞ぐように、森を照らしている。

    死者を弔い、憐れむように。
  • みんな「自分自身」になろうとしている。「自分自身になること」は「ダンコたる決意」ができた事。
  • 「Science」と「PSYENCE」繋がり。「もしよければ クダラナイ奴ばっか連れていこう」も、今の話に合ってると思う。その人たちが、きっとみんなを助ける。
    いつもマンガばっかりでスミマセン(笑)
  • この曲はテンポが速くて、早口だ。この速さは、光本氏の実験スピードの様に感じる。

    そして、実験に大成功した時の喜びは、身体中からこみ上げてくるのではないだろうか。
  • 2番の歌詞の「血の色、形も違うけれど いつまでも側にいることができたらいいだろうな」がこの本のテーマとしてピッタリだと思いました。
    血の繋がりがないけれどそこに相手を思いやる愛があれば家族になれるんだろうなと思いました。
    また、本を読んでて、ご飯を食べるシーンがどれも素敵した!
  • 「ガラクタだったはずの今日が ふたりなら 宝物になる」
    「ここにある幸せに 気づいたから」

    森宮さんの優子への愛情を歌詞にしたような曲だと思います。
  • めちゃくちゃの世界観に見えても、私たちの現実だって皮一枚剥がせばこんな感じ?

    本当はスガシカオの『トマトとウソと戦闘機』を探していたけど、見つからなかったのでこちらを選択。
  • 「無くてはならぬものなど あんまり見当たらないけど」
    そう、本も、美容院も、もちろんストリップも...なくてはならぬもの、ではないんだけどね。

    読みやすいエッセイ×軽快なテンポで、この組み合わせに!

    「いろんな情報が行き交う 要りもしないのに手を出してみたり」も、本屋にいるひとたちの行動も、そうかも?

    ストリップにいって、自らの女体を愛せる、というくだりに、目から鱗。
    「昨日と違う世界あったっていいのに僕もほしい」から、私も新井さんとストリップにご一緒してみたい!
  • 給水塔に反射する夏の太陽
    少年Aを彷彿させる歌詞から始まります
  • Jリーグなめんなよ。エッジの効いた監督たちの偏愛がぶつかり合う。フットボールは、まさに「♪愛とプライド掛け粋を競う」大河ドラマ。

    戦略、戦術、練習、試合、移籍、解任...ひとつひとつが明日の熱狂を作っていく。俺たちも最大限の愛で応えたい。「♪罵倒の仕方にこそ出る文化度」...もちろんマナーは守ろう。
  • 繰り返せるって、才能だ。今日もしかめっ面の主役に最大級のエールを。

    家と会社を往復する勤め人。
    リモートワークが定着した未来人からすれば「奴隷」
    あるいは会社に泊まるのが当たり前の企業戦士からすれば「根性なし」と言われるだろう。
    それでも、この非効率な遠回りが、実は日常を楽しむ近道になったりもするのだ。
  • Mrs.Green Appleが掲げているのは、大人に対する軽蔑と、子どもに対する同調だ。

    生意気と達観の中間に存在し、厭世的になっている。その負の感情すら、ポップな娯楽へ昇華してしまう。

    菜乃花が大人や周りの子どもを軽蔑していたのも、彼女の洞察力が優れていたからにほかならないのだろう。

    皮肉と慮りの狭間で、彼らは生きている。
  • 常識すら超え、ロックな報道を。THIS IS HOW WE JOURNALな小説。「お前、ジャーナルだな」は流行らせていきたい(笑)。ちなみに浦和レッズファンの方にもオススメ。
  • 何百回と聴いたサビなのに、
    突然、浮かぶ「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」一首。

    大人になって読み返したら、「ありふれた時間が愛しく思え」る瞬間の切り取りかたが絶妙だ。

    「君の待つ新宿までを揺られおり小田急線は我が絹の道」
    こんな素敵な歌を知ったら、新宿デートのたびに、田舎臭さが抜けない、あの◯◯線すら、シルクロードに見える。

    幸せ一杯!脳内お花畑、ばかりではなく、
    「最後かもしれず横浜中華街 笑った形の揚げ菓子を買う」
    など、あぁ、当たり前とおもっていた「ありふれた時間」が、有限だと気づくかなしい瞬間。
    「残された時間が僕らにはあるから大切にしなきゃと~」
    に、重なった。
  • 誰も理解できない、俺の頭の中。けどそれで構わない。血と汗を振り絞ってカイブツと対峙し、「なるべきもの」になるだけだ。
    しかし、やっぱり思うのだ。アナタがいてくれて、よかった。
  • 親達の優子ちゃんへの気持ち、特に血の繋がりのない最後の親 森宮さんの強い愛を表現しているなと。
    "下手くそでも不器用でも君を想う気持ちは誰にも負けない"
  • 作者の意図通りに。

    村上春樹作品でいて一切ファンタジーのない超有名リアリズム恋愛小説。
    僕にとってこの小説で印象に残るのは重要なシーンで降る静かな雨、そして緑の「私のことどれくらい好き?」という質問に対する主人公ワタナベの答えだ。

    春の熊くらい好きだよ。
  • こういう歌詞がサビの曲は結構ありますが、本当に実行してしまう定さんは凄いわ。また、「ノイズはミュートしてしまおう」という辺りが、主人公の「定時間」を思い起こさせる。
  • あらすじを読んだ瞬間に「これなんじゃないか」と思ってしまい、読んでいる間ずっと鳴りやまなかった。どっちがあなたで私かとか、どっちが縛って縛られてるかとか、もうどうでもよくなる。
  • 「まだ、まだ足りない」と焦る、さとくんの荒い息遣いが聴こえてきそうである。革命を志す彼は、いかにして「生き急ぐ」から「切り刻む」に至ったのか。このラップは、難解な小説を読みとくヒントになりうる。
  • 男性目線か、女性目線かという違いこそあるものの、小説の怖さを引き立たせる曲であることは間違いない。背筋が凍る...
  • ボクシングの小説×サラリーマンの悲哀を歌った曲。一見ミスマッチも、淡々と自分を追い込んでいくスタイルが共鳴する。