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本×音楽1,122組
  • 「想像力が僕らを助けるよ そうさどんなときも」
    「宇宙のパーティさ 月にハシゴ架け君を迎えに行くんだ」
    これほどまで合ってる曲はないような…
  • 「残された時間の中、僕ら生きてくんだこの日々を」
    とてもリンクします
  • 物語のラストで、この楽曲である理由がわからはず。
  • 毒を持って毒を制す!!普段から毒ばっかり吐いてる陣内さん。しかし子どもが息苦しい世の中を「解毒」できるのはこの「拳銃を持った牧師」なのかもしれない(消毒、とはちょっと違う)。

    「大人の階段を降りてみる」とか「現実社会にはともえ投げ」とか、あの人は言いそうなんだよな...
  • 君を愛し過ぎるが故に狂ったように振る舞う主人公。それは本当に狂っているのか演技なのか。暗い曲調と歌詞が小説の雰囲気に絶妙に合っていると思う。
  • 「人に弾かれた者同士も同じ涙で繋がれんだ」

    まさに、クセが凄すぎて集団から弾かれた人たちが、ちょっと逆襲する物語。悪い奴らの話なのに、応援したくなってしまう(笑)。
  • 真実の母が「まぁ、若い人の歌は早口過ぎて何言ってるのか解らないわ」と耳を塞ぎそうな曲を選んだ。架の後悔、真実の孤独が鳴り止まない。

    ちなみに、婚活の奇々怪々はスキマスイッチの『君の話』だし、一方エピローグはDREAMS COME TRUEの『MERRY-LIFE-GOES-ROUND』が聴こえてくる。ある意味BGMer泣かせの本。
  • 避けられようのないものにがんじがらめにされた少年は、世界に復讐することを試みた。
    ここでの螺旋は、そのまま遺伝子だ。
    生きた虚像というのは、葛城のように、善人の面をした悪人のことだ。
    彼は最初から、大切なものを暴力によって奪われていた。

    黄金色に輝く悪魔の螺旋は、彼の腕に絡みつき、遂には罪の花を咲かせた。
    それは赤く染まりながら、びっしりと釘で覆われたバットを濡らした。

    この物語は勧善懲悪の話である。と同時に、偽悪的な物語でもある。
    矛盾しているようだが、春が行ったことを考えると、罪や悪という言葉で断言するのもおかしい気がしてくるのだ。

    生まれながらにして性善説を押し付けられた彼は、この先どんな未来を歩むのだろうか。
  • 登場人物の名前に心当たりがあったので。詳しく語るとネタバレになるので言いませんが、「誰もが、他の誰かに作られた世界で躍らされている」という点ではぴったりではないかと思います。
  • 正義を振りかざす「記憶喪失の男」。
    それがすべてを巻き込んだ過ちとは知らずに。
    人間としてどこかがずれた彼は、脳だけの存在となってこの世界に闘いを挑む。
    闇に溶けていったのは、黙示禄。
    大烏が空を覆い、怪物が走り出すとき、真実は暴かれる。
  • 「走るとは何か」を追求するハイジや走の姿が「ロストマン」の歌詞に重なります。
  • どちらも「ラジオ」がテーマです。
    気分が落ち込んだ時にこの曲をラジオで聴いてみたいです。
  • 歌詞の旧字表記が、犯人が分かっていても起訴されなかった遺族の無念を表していると感じます。
    また、緩急のあるリズムと音の高低が、華やかなパレードを隠れ蓑にし、殺人事件が起きたというシチュエーションに合っているとも感じました。
  • 難解な歌詞と曲の神聖さ、全てが嚙みあって神話の世界を如実に再現しているようでした。

    いつかこの曲の歌詞を、自分なりに解釈してみたいものです。
  • 「End of the day 少しも前に進んでない」も
    帯の「泣きそうなほど努力してるのに、なんにもうまくいかないんですけど!?」が重なった。
    「もっともっと輝ける日は来る きっと来る」で、桜井さん独特の、上手な「きっと」の使い方。
    「絶対」って変に言い切らないところが、雨宮さんと重なった。
    「今日もマイナスからのスタートを切る」で、お悩み相談に来る自己肯定感低めな頑張りやさんみたい。

  • 愛すべきもののために、主人公たち以外、お互い腹の探り合い。いばらの道を進もうとも、かつての仲間との約束を破ろうとも、約束の地、理想の地に行くためにすべてを背負う者もいる。少年誌じゃなければかなりドロドロにもなりそうな漫画。「蜜の味がするかい?」という歌詞は、この漫画に合っていると思う。
  • 「ひゃくじゅうの王じゃなくたっていいんだよ。おれはただ、あんたといたいんだ」

    なんとなく、この人とはまた会えそうだ、という予感は時折ある。共にいる時間を稼ごうと執着しなくとも、自然と道が重なっていく。そんな関係が素敵だなと思う。
  • びくびく生きてるようでいて、案外根っこがバリ強い。

    「実力不足と言われようと、君のことだけは守りたい」...ここに、蟷螂の斧を感じた。
  • 暗い話を書く孤独な小説家が初めて息子と出会い、小説的な非現実世界から現実世界の手触りを知る。

    「現実の世界は小説よりずっと善意に満ちている」という息子の言葉が印象的だ。

    自分の内面と向き合うことに長けている人は一歩外に踏み出せば、きっと内的世界もぐっと豊かになる。

    息子との日々を通して、世界にハローと挨拶をする突き抜ける明るさがこの曲とシンクロする。

    "いつかあなたに出会う未来 Hello Hello"
    "いつかあの日を超える未来 Hello Hello"

    親子が出会う前から、実はこの曲は鳴っていたのかもしれない。

  • 世界中の札束がシュレッダーにかけられる日...意外と来るかもしれない。
    でも、その時はその時で別の何かを信じて、追い求めるようになる。きっとラスボスはいない。
  • 出てくるキャラクター、みんな何かを背負ってる「はぐれ者」
    その背負ってるものは、退廃的や耽美的な「負の要素」が強い。
    終わりにこの曲が流れたら絶対合うと思う。
  • 本を読み終えたあととこの曲を聴いたあとにすぐ頭に浮かんだのが自分の母でした。

    大学生になり一人暮らしをしている友達を見て、中高6年間、そして今でも朝早く起きて昼ごはんの弁当を毎日作ってくれ、洗濯や掃除もしてくれる母の偉大さに最近やっと気付きました。
    弁当が地味だとか献立増やしてとか言っていた15歳の自分をタイムマシンに乗って叱りに行きたい(笑)

    受け取れきれないほどの愛情を注いでくれる母はかけがえのない存在です。
    すぐ不機嫌になったり好きじゃないところもあるけど、親孝行をしないとなと思いました。
    普段は恥ずかしくて感謝は伝えられないけど、結婚式のスピーチでは泣いてもらえるようにがんばりたいと思います。
  • 彼女と彼氏 視点は逆だけど、元カノ 小春に未練たらたらで忘れられない主人公の様子にぴったしだなと思いました。曲のメロディーもこの作品の雰囲気にマッチしているなと。
    かなりいい曲なので聴いてみてほしいです!
  • TwitterのTLで浅井健一が話題になっていたので、唯一知っている曲を投下(笑)。

    小説は、主人公は嘘ばっかりつくし、登場人物は常に何かに怒りまくってるし、一周回って主人公が善い人に見えてくるし、ハチャメチャです...
  • 勇ましいのでも、かといって絶望するでもなく、ほどよいモヤモヤ感がほしいと思いセレクト。

    「監視されている、それでも明日を探さなければ」という煽りに似た内省が印象に残る。
  • この作品のラストシーンに流したい曲。ヘイスケ東京からお帰りなさい。
  • 母親には「事故をするからバスに人間を乗せるな」と言われ、村の人々には根も葉もない噂を立てられ、ご飯の食べ方を注意され、運転手から罵られ、一方的な暴力まで受けても人を馬鹿にせず、抵抗せず、文句を言わずに寡黙を貫く信男を称えたい。
  • アラレや他のキャラの破天荒さは、このユニットのメチャクチャさ(笑)とリンクします。
  • 元カノの要素、もしも携帯電話がなかったらと考えること、しかし携帯電話があるからこその便利さを思うこと…
    世界から電話が消えたなら、の章と私の中で結びついたのはこの曲。

    ちなみに携帯電話にはCat.Verもあります。斎藤ネコさんのバイオリン演奏が加わってるのが違いだとか。
  • 東大生の強制わいせつ事件をもとにした物語。
    「Fuckする豚だ」に、猟奇性を感じてこちらに。

    加害者と被害者は元恋人。
    歪んだ自意識は、どちらの自意識?

    個人的には自分が加害者と似たような思考で衝撃。
    有名大学のインカレにくるような、
    女子大の女(名門女子大は除く)に、あまりいいイメージがないってことで、
    加害者と同じ思考だときづいてショック。。。