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本の主題歌738曲
  • どこのページから読んでも面白い!すぐ読める!
    家族についてのコピーでぐっと来たり、
    初心を思い出させてくれたり、はっと気づかされたり。
    結婚についてのコピーもあったりと、、、
    これからもずっと読みたいと思う本です。

    主題歌は、ポルノグラフィティ
    「幸せについて本気出して考えてみた」

    相手を思いやり、幸せにつて本気で考える歌詞
    疾走感があってアップテンポの曲調
    何かを始める時に聞きたい曲です!
  • 映画ではbacknumberの『ハッピーエンド』が使用されました。
    清水依与吏さんがつづった話し言葉のような歌詞は、小説とは違って愛美の目線から語られています。
    平気よ 大丈夫だよ 優しくなれたと思って 願いに変わって 最後は嘘になって
    エンドロールで流れたとき、愛美の心情の変化がぎゅっと詰まっているこの一節に胸がしめつけられたものです。
    これ以上ぴったりの主題歌はないと思っていましたが、まるで高寿の気持ちを代弁しているかのような曲がありました。
    それはMr.childrenの『しるし』。
    泣いたり 笑ったり 不安定な想いだけど それが君と僕のしるし
    誰も経験したことのない恋をした二人の「しるし」は、涙が笑顔に、笑顔が涙に変わる記憶。
    ふしぎなふしぎな物語は、恋人との時間が当たり前に続いていく幸せと、いつかくる別れのために一日一日を思い出にすることの大切さを教えてくれました。
  • とても心が躍る『跳ね系リズム』の楽曲。
    でも、中身はちょっと後ろ向きな恋の歌詞。
    けれどその矛盾した感じが、『恋』って事なんだと思う。
    たまにささくれるけど、傍にあなたがいるから今日も頑張れる――、そんな穏やかな恋の姿を描くこの小説の雰囲気に、とてもぴったりな一曲だと思い、選曲しました。
  • もしこの本に曲をつけるなら、中島みゆきさんの「時代」です。失恋の曲ですが、恋人を他人やものに置き換えると、歌詞が東京會舘へ訪れる人に合うと感じました。
  • まず、Red wineという時点でぴったりだと思うのですが、和訳をすると歌詞に
    "でも記憶は消えてくれない もう忘れらないんだ"
    "でも間違いだったよ。そして見つけたんだよ。たったひとつ忘れさせてくれるものを"というフレーズがあります。
    これは、ワインに向けて言っておりワインのことなのです。甘い声と甘いメロディー。お酒にはもちろんまさにこの作品に合っていると思います。
  • 表題作の「百瀬、こっちを向いて。」にピッタリな曲だと思いました。
    「ありふれた時間が愛しく思えたら
    それは“愛の仕業”と小さく笑った
    君が見せる仕草 僕に向けられてるサイン
    もう何一つ見落とさない
    そんなことを考えている」
  • 少なからず私たちはこんな経験をして大人になっていくと思ったから。あの頃の自分を今の自分はどう思うのかってあまり考えないけれど自分が目を背けてたことを直視出来たらその自己評価も変わるんじゃないかなと思いました。
  • 1/12
    曲の展開が立場が逆転する物語の展開と合うと思いました。
  • 1/12
    「白」を、何かを受け入れる可能性に満ちた「空白」ととらえた本。音のない4分33秒で音楽の常識をひっくり返したこの曲は、まさにこの本を体現した一曲だと思います。
  • 胸が張り裂けそうな痛みに、体ごと押しつぶされそうだ。
    現実の青春は甘くない。
    楓はどこかで本音を話すべきだったのだ。親友なら衝突するのは当たり前だ。
    自分の居場所を人に合わせて、周りに溶け込む。
    そうしないととてもじゃないけれど、生きてゆけない。
    青には未熟という意味もあるけれど、「儚さ」「脆さ」という意味も内側に秘めている。
    口当たりの良い同調は、周りを疑心暗鬼にさせても幸せにはしない。
    止まっていた時間が動き出す前に、早く会いに行かなければ。