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本の主題歌738曲
  • 人生の岐路に立つ人々の姿が運命の絵画と共に描かれた小説です。どんな道を歩んでも心の中にある大切な存在はなくなることはないというこの曲が小説に合っていると思い、選びました。
  • 最終巻にふさわしい曲は、それぞれの書店ガールの未来を予感させるこの曲だと思いました。
  • 斎藤先生の著者。

    これは、私の独断だけれど、井上陽水さんは、HSDだと思う。

    HSD・・・Highly Sensitive Person
    人より感受性が鋭く、喜びや悲しみの感情に過敏に反応する人たち。

    そんな方々は、何かもっと見えない触覚みたいなものを持っている。

    そうでない方々が笑って聞いている話でも、素直に笑えない。

    相手が笑っていても、その奥に悲しい感情がある事がわかってしまうから。

    そんな話をしていたら、これまた、現役のDr.より、
    「エビデンスはないけれど、今後、証明されるかもしれませんね。」
    「ほらっ。人を見て余命がわかる人もいますし。そんな感じで。」

    と説明を受ける。

    余命がわかる人?
    デスノートの死神に目を持った人?

    なんだか、怪しい話になってきました。

  • 作家である妻は病気になった。
    生きたければ小説を書くことをやめないといけない。
    小説を書けば、寿命はどんどん減っていき、死ぬ。

    正に今生きているこの瞬間が大切で、悔いのないように生きようとする姿がこの曲にピッタリです。
  • ――『この世は終わっちゃなんかいけない』――
    ベースとドラムだけのイントロに、ギターが加わった瞬間のハッとするメロディーの変わり目。
    それが主人公である龍神の日々が変わった瞬間と被り、思わずハッとしました。
    くり返されるサビで『この世』という言葉が使われているのも、酷くこの作品と被る面があり選曲致しました。
  • 「光れ、君の歌」だし、MVがなんとなくごっちとりばちゃんぽくて好きです。
  • 1/6
    とにかく心にしみる曲なので、死について・生きることについて考えるのにこの組み合わせはベストです!
  • 本作中の「蜘蛛の糸」に対する選曲です。

    利己的な考えや発言をしていなければ、蜘蛛の糸は切れずに済んだだろう。

    地獄に逆戻りしたカンダタを待ち受けるのは、こんな日々なんだろう。
  • 本作内の「犬と笛」に対する選曲です。

    作詞家の方が愛犬に向けて書かれた曲だそうです。

    犬が好きで、「嗅げ」「噛め」「飛べ」をもらった髪長彦は、3匹をうまく使い姫を助ける。

    犬好きに加え、優秀な3匹の犬を大切にすることは間違いないだろう。
  • 本作内の「杜子春」に対する選曲です。

    一度は大金持ちとなった杜子春でしたが、人付き合いに疲れてしまいます。

    そんな彼が選んだ道は仙人となることでした。
    仙人になるためには、たとえ何があっても一言も発してはいけない。

    氷の壁は試練であり、修行中の杜子春だと思いました。