メニュー
音楽×本1,255組
  • 二階堂が宗谷名人との初対戦に挑む心象風景を嵐の中を進む船で表しているのが印象的で、この曲の歌詞とリンクしました。
    二階堂はきっと、誰にも負けないくらい熱い情熱と勇気を秘めた青年なのでしょう。
  • 私の届かぬあなたへ 愛のある日々を
    栄光の結末を どうか あなたに あなたに

    もう二度と会うことのないハルからの、
    最後の愛の手紙(Last Lave Letter)。
    この歌の一番好きなフレーズに、私史上最も合う物語です。
  • この本は女性目線ですべて書かれている短編です。
    とても優しくなれて時に涙が出る話ばかりで、YUKIさんの優しいバラードが合うと思いました。
  • 綾辻行人さんの作品にどの音楽が相応しいのか考えてみました。不穏な空気が漂うモノを択んでみました。
  • 椎名誠さんが息子に傳えたかったメッセージを奥田民生さんの歌が相応しいとおもったので決めてみました。
  • 読み終えたときに男と女の感性が違う、これはきっと昔から神話の時代からの「罪と罰」なのではないか。という視点から択んでみました。
  • 又吉さん、ひどいよ。どうしてこんな小説を書いてしまったんだ。弱い男だから泣いてしまうよ。

    創作にとり憑かれた、弱い男の弱い部分。それをただ嘲笑うのではなく、しっかり認めている心情も文章から感じる。だからこそ、余計に読むのが辛い。
  • 今回はトルストイの名作を鷺巣詩郎さんの楽曲でカヴァーさせてもらいました。EVA-BOXは名盤なのでぜひ、お取り寄せて聴いてください。
  • ド迫力の密室にGRAPEVINEの超絶技巧の名曲をかぶせてみました。カラオケで再現できない超孥級の迫力を大音量で聴いてみてください。凄いですよ。
  • 市川哲也さんの名作。ここから始まるんだぞ、という意味で心地よい音楽が似合うなと感じました。ジャズトロはけっこう好きで聴いています。この楽曲も善いナンバーなので皆さんに聴いてもらいたい。そうおもってます。
  • 佐野徹夜さんに相応しい楽曲はこれしかない、という確信を込めてお伝えしたいです。凄く心地よいメロディで圧倒されました。真夜中に聴いていたいですね。
  • 謎を追い詰める雰囲気を醸し出せる楽曲を探してみました。自分でもこういう小説を聴くときは、アーティストの雰囲気を壊さぬようにと感じた一曲です。
  • 沢木さんの作品を聴いたときに「この熱量をどうすれば音に変換できるのか」というインスピレーションから出てきた音楽です。実際には沢木さんの闘いは熾烈を極めています。だからこそ、スカパラの曲を選びました。
  • この曲を聴きながら、浦賀さんの作品に静かに漂う祈りが込められていると痛感しました。多くのヒトたちに読んで、そして思う存分、この世界に浸ってほしいと心から願っております。最高。
  • 浦賀和宏さんの小説を読むときは、YMOと坂本龍一の二択です。聴いているとシンクロしていくので、どんどん作品を読むペースが上がってきます。超オススメの曲ですね。
  • 読み始めてから紆余曲折がありながらも、最後に光を届けられたという喜びをこの曲に込めました。
  • この本を最初に読んでいたときに静寂の中で流れていてほしい楽曲を択んでみました。物悲しい雰囲気もあって、好きですね。
  • 本を読み終えたときに「空白という概念」について考えたのですが、空白は空白なのだという辛辣な楽曲が耳に残っています。
  • 読書をすすめて、黎明の空に聴きたいナンバがそのときは「夜明け前」であったということ。それと朝焼けの似合う曲だなと感じたからです。
  • つばさサイドの主題歌はこちら。結局、誰かが自分に嘘をつきすぎると悲劇は起こる。決して擁護はできないけれど。

    そして…頑張れ、世界各地のオオルリ系男子。
  • 安易に語れない問題作なので2曲構成。2020年には、幸せな美咲の「逆襲」が見られると信じ、こちらを。

    地の文のニヒルな語り口に"神の視点"を味わい、溜飲を下げているだけでは、読み手も「二流役者」で終わってしまう。
  • 僕は、口下手で不器用で本の虫。

    SFが好きだけど、無力。ちっぽけな人間。
    だけど。
    運命を捻じ曲げて自らが消滅しても、この世界が改竄されても。

    ーそれでも。

    「『あの子を救いたい』と思ったのだろう?」
    「想像力があれば、なんでもできるさ。無力だと思うな。」

    ー僕はその時を息を止め、待つ。

    これは、二人のナオミの物語。
    「セカイ系」とひとまとめにするには、あまりある物語だ。
  • 麻耶雄嵩さんの本を読み終えたときに、朝焼けがゆっくり上がっていった。神様がいなくなるように思えたときに、朝焼けに消えるように高橋徹也さんのこの歌が静かに響いていた。「神様」って直ぐに消えてしまう陽炎のようだと感じました。
  • 「月光の囁き」を読み終えたときに竹善さんの「十三夜の月」でお互いに満たされない世界観を稠密に描いているのではないか、と感じました。シンクロしていましたね。
  • 暗ーい底に沈んでいくのが、似てます。
  • 意味がわからないところも含めて面白い小説だった。カミュの主観を重視した思想が表れている。

    彼の世界への情熱を保ちながら死などへ向き合う考え方が、この曲に似ていると思った。
  • 主人公はロマンチストの三要素「反抗」「隠遁」「堕落」を備えたその道の立派な人物(つまり、どうしようもないダメ人間)である。

    曲は作中でも歌われていた労働歌の木遣りです。
  • この世界がきみのために存在すると思ってはいけない。世界はきみを入れる容器ではない。

    世界ときみは、二本の木が並んで立つように、どちらも寄りかかることなく、それぞれまっすぐに立っている。


    すばらしい文だと思う。主観と客観の隔たりがテーマ。音楽は『アトム ザ・ビギニング』の主題歌で、ここではカットされてるが、冒頭の「ぼくも透明な空が青く見えるはずなのに」が本作のテーマにぴったりだと思う。
  • ラグビー選手を応戦する人の気持ちが、主人公君嶋が試合に出場する選手を見ている姿にリンクしました。
  • 最後の一文で決めました。相手の色は見えなくても、それを塗り潰さず尊重する、という難しさ。そして、自分の色を大切にする意味も考えた。