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音楽×本1,357組
  • 「眩いテクノロジー、全ては使い方次第」…過去の集積から、勝利の法則をいかに導くか。
  • 意外にも、文中で言及されていなかった「サッカー×ミスチル」の曲。中村俊輔出演のCMソング。世代としては名波浩と本田圭佑の間に位置する、日本人レフティーの系譜を継ぐレジェンドだ。こうしてみると、ミスチルは左足フリーキッカーとの相性が良い?
  • 【主題歌から本へ】この小説がドラマ化されたときに、使われた歌。

    「『幸せ』はいつだって 抱きしめたとたんにピントがぼやけてしまうから そうなる少し前でしっかり見続けよう」
    と、亡き祖母が撮った主人公の写真が出てくるシーンとかぶる。
    (個人的に、切なくなったんだよ。。。)

    たしかにタイトルどおり、少年の物語。
  • 恋人と引き裂かれた主人公が、何年も恋人を想う様子。

    「柔肌の上に浮かぶ 血の管にくちづけた あの夜を想い出す」

    ...官能シーンがセクシーだったから。

    引き裂かれても何年も相手を想う様子が、さすが綿矢ワールドの主人公、思い込みが強いぜと印象的だった笑
  • 「夢見てるから儚くて 探すから見つからなくて」
    突然、放り込まれた階段島。
    そこにいる人々は島に来るまでの記憶がなくて、「なくしたものを探さないと出られない」という島。
    悲観主義の主人公や舞台と重なる。

    ネタバレになるけれど、サビとラストがしっくり!
  • なんてことのない作業が
    回り回り回り回って
    今僕の目の前の人の笑い顔をつくってゆく♪

    「自分は、『個人』である前に、社会の一員だ。だから社会に自分の力を使わなければ」
    という主張にぴったり。

    個をおさえて、誰かの笑顔をつくる、
    地味で些細な生き甲斐...

    自我ムンムンの対極にある自己啓発本につけたかった笑
  • どうせだめならやってみよう♪
    数えきれぬ絶望を味わった夢を追う旅人♪

    トライアンドエラーを繰り返すゲリラ軍に重なった。
    正規軍に奮闘するゲリラ軍のようだ(?)
    「旅人」を「ゲリラ軍」に入れ換えたら案外マッチするかも?
    というほど、ポップな曲調にあう、とても面白い良い本。

    この人生をまっとうせよ♪
    誰のものでもないと図に乗って♪
    と、勝利の凱旋でとことんドヤ顔するゲリラ軍のイメージ。
  • 読書会での紹介を聞いた時、これなんだろうな、と思った。読み終えて、やっぱりこの曲しかないな、と思った。タイトルも、歌詞も(特に終盤)。
  • この物語における「ノルウェイの森」は、この曲におけるレモンと同じ意味を持つものだと思いました。喪失と祈りの物語。「忘れてください」(lemon)、「忘れないでね」(ノルウェイの森)となっているのも同じ感情の裏表のようで心に響くものがあります。
  • 結婚式前に寝取られた翔子さんに捧ぐ
    "まあいっかと割り切れなければ
    とっておきの笑い話にしよう"
  • 誰かのために小さな火をくべるよな
    愛する喜びに満ち溢れた歌♪

    一人で好き勝手やっているのと、
    「二人で」うまくやっていく「よろこび」。

    あえて、結婚のメリットが書かれながらも、本質は「ふたりでうまくやっていこうよ」という逃げ恥にも通じる本。

    後悔の歌
    甘えていた鏡の中の男に今復讐を誓う♪

    具体的なメリットを提示されることで、
    お金がない、仕事に集中したい、などは、言い訳なんだなぁと感じた。

    「目の前の縁を大事にしろ」が一番大切な気がする
  • 「正しい行きずりの関係」の中で人から人へ、優しい気持ちのバトンが渡されていく様子が歌詞と小説でマッチしていると思います。
  • 未来と過去の境界線であり、一瞬で過ぎ去る危うい時期のことを、青春と呼ぶ。

    朝の8時から夜の8時まで歩くというハードすぎる行事の最中、子どもたちはそれぞれの複雑な事情を抱えながら、果てしない道を歩いてゆく。

    時には嘆くこともあるだろう。
    時には泣き出したくなること、耳を塞ぎたくなることもあるだろう。

    そのような「ノイズ」にこそ、生きるための知恵が潜んでいると主人公の友人、忍は言う。

    来る時期に出会っておけばよかった「ナルニア国ものがたり」のように、この物語もまた、誰かの運命を変える手助けになるに違いない。
  • 昇格はないが、降格はある。そんな状況で、一歩先の「優勝」を目指したチームの物語。

    「結果で環境を変える」というナカシこと中島選手の言葉は、シンプルだが力強い。
  • ちっぽけな自分に、何が出来るのだろう。
    半端な頭で考えた。

    理不尽な暴力に抗うほどの能力を、私は持っていない。
    ただ祈ることしかできないのだ。

    偽善者と言われても、仕方がないことだ。
    被害を忘れずに、少しずつ燈を灯してゆくしかない。

    灯し続けた先に、光が見えてくるはずだから。
    どれほど先が真っ暗でも、私たちは信じることしかできないのだ。

    彼女は自分に出来ることは何かを常に考え、追求してきた。
    差別する側だと自覚した時、どんな気持ちだったのだろう。
    人は過ちを認められない生き物だ。
    その他大勢の傍観者の視線を振り切って、彼女は現実に向き合う勇気を得た。
     
    今度は私たちが、その道を辿る番だ。
  • 『セカイ系』や『近未来SF』という言葉を抜きにしても、闇を包む希望の光に満ちている。

    この物語は現代における光の祈りであり、魔法使いが残した魔法だ。

    過去のアルバムを今一度聴き直してみて、illionのBANKAやtazunaはこの曲を生み出すために存在したのかと再確認した。

    愛について語り、愛のことを知り尽くした賢人。それが野田洋次郎だ。

    あとがきにも書かれている通り、彼と新海監督は良き友人である。
    共に脚本と作曲を手掛けるエキスパートだ。

    RADWIMPSに興味を持った方は、ぜひ彼らのライブに行ってみてほしい。
    音と映像が交わった瞬間、本当の奇跡を味わうことができるから。
  • できそこないの主人公たちの必死の努力で活路を見出すというテーマであれば、amazarashiの楽曲だなという発想から択んでみました。名曲なので聴いていただきたいです。
  • 未来観を演出するという趣旨で今回はスーパーカーの名曲を択んでみました。「交響詩篇エウレカセブン」を知っている人にはイメージがつながるテーマだと察します。
  • 銀河鉄道の夜には多くの楽曲をつけても良いのだという普遍性があります。今回はあえて直球の「スターライト」を択んでみました。ぜひ、皆さんも銀河鉄道にのって星々を感じてほしいです。
  • WINOの曲の中ではけっこう重いものです。でも、主人公が盲目であるということから着想を得てあえて択んでみました。読むと感情が揺さぶられますね。
  • 宮部みゆきさんの作品の中でもかなりハードな作品でしたので、楽曲もかなりラウドな作品にしようとおもいました。ブッチャーズの怒りにも似た曲と意外と合っている気がいたします。
  • 良い意味で、タイトルから裏切られる。
    就活を気にするより、自分の興味があることに全力を尽くせ。
    「オンリーワンになりたきゃ、何かでナンバーワンをめざす」って考え方はこの本から来ていたんだな...。
    僕らは全力で学生だった、懐かしい。
  • 型にはまりゃしないと ありふれた夢が転がる♪
    「自分らしくor個性」を主張するひとほど、没個性的に見えるなぁと感じていたので、まさに、これ。

    頼りない程 小さなmyself
    どこへ向かってる 何を欲しがってる♪
    ...自分が何をしたいかわかってなさそうな。
    感情の通わない 口先だけのコミュニケーション♪じゃないけど、
    大口叩けば叩くほど、自分のことばにきこえないというか。

    不安定な20歳のエネルギーって感じ
  • 短編集のうち「なみうちぎわ」のテーマソングはこれ!

    はぐれたときの隙間なら きっとすぐ埋まるよ♪
    ためらいのない想いが蘇る♪

    海岸に沿った通りへ 君を連れ出し
    あの頃のように♪
  • 「何度でも君に会いたい」

    生まれ変わって、愛しい人に再会できる話。前世の記憶がすこし蘇るシーンがよかった。

    逢いたくなったときの分まで
    さみしくなったときの分まで
    もう一回もう一回♪
  • 北朝鮮の階級社会がテーマなので、
    もはや歌をつけていいかも迷ったが...

    「夢はなくとも希望はなくとも 目の前の遥かな道を」が、全体の雰囲気にあっている。

    「手を汚さず奪うんだよ」
    「誓いは破るもの 法とは犯すもの」
    家族や友人にすら密告されうる、恐怖政治の国。

    「無性に腹が立つんだよ
    自分を押し殺したはずなのに」
    そうじゃないと生きていけないからねぇ。

    どん底の中のパワー。
    最後のフレーズとあのシーンがぴったり。
  • あちこちで「そう君じゃなきゃ 君じゃなきゃ」がつたわる、やさしい話。
    【ネタバレ含む】
    夫は子どもがほしいけど、自分はほしくない...
    「違う人と結婚したほうが幸せじゃない?」と切り出したら、
    「ばか」
    「子どもがいなくても僕は知佳ちゃんとずっと暮らしていきたいと思ってるんだから」という台詞が決め手。
    時に僕が窮屈そうに囚われてる考えことに なんてことのない一言で この心を自由にしてしまう...♪

    子どもがきらいな女性が、
    かわいくないこともない、と思える瞬間。
    「この赤ん坊が今、笑いかけているのは、この世界で自分だけだと思うと」
    と。

    養子として迎えられた生育歴のある女性が、この両親のもとでよかった、とか。

    「ふとした瞬間に同じこと考えてたりして」は、パン屋夫婦がうかんで微笑ましい。

    君と僕が重ねてきた~♪は、
    血がつながらない親子だったり、
    夫婦だったり。
  • この本に刻まれた言葉達が、あなたの心に届きますように。
  • 透き通る歌声で歌われた失恋ソングには、透明感溢れる文書で書かれた「別れ」をテーマにした小説を。
  • 懐かしさだけではなく、過去においてきた何か、やり残したものや青さを思い出させてくれる。