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音楽×本1,262組
  • 「月光の囁き」を読み終えたときに竹善さんの「十三夜の月」でお互いに満たされない世界観を稠密に描いているのではないか、と感じました。シンクロしていましたね。
  • 暗ーい底に沈んでいくのが、似てます。
  • 意味がわからないところも含めて面白い小説だった。カミュの主観を重視した思想が表れている。

    彼の世界への情熱を保ちながら死などへ向き合う考え方が、この曲に似ていると思った。
  • 主人公はロマンチストの三要素「反抗」「隠遁」「堕落」を備えたその道の立派な人物(つまり、どうしようもないダメ人間)である。

    曲は作中でも歌われていた労働歌の木遣りです。
  • この世界がきみのために存在すると思ってはいけない。世界はきみを入れる容器ではない。

    世界ときみは、二本の木が並んで立つように、どちらも寄りかかることなく、それぞれまっすぐに立っている。


    すばらしい文だと思う。主観と客観の隔たりがテーマ。音楽は『アトム ザ・ビギニング』の主題歌で、ここではカットされてるが、冒頭の「ぼくも透明な空が青く見えるはずなのに」が本作のテーマにぴったりだと思う。
  • ラグビー選手を応戦する人の気持ちが、主人公君嶋が試合に出場する選手を見ている姿にリンクしました。
  • 最後の一文で決めました。相手の色は見えなくても、それを塗り潰さず尊重する、という難しさ。そして、自分の色を大切にする意味も考えた。
  • 【主題歌から本へ】/ネタバレあり
    わりと歌詞が、そのまんまマッチングする小説だなぁという印象。
    「誰もが『生きる奇跡』 産まれてきた ただそれだけで 愛されてる証」が、オチとぴったり。
    ラストがいい意味のどんでん返しだった。
    とても読みやすいので、読書初心者向けかな?
  • 【主題歌から本へ】お気に入りの小説が、ドラマ化してMr.childrenの歌がつけられていたとは…。
    「オブラートに包んで 何度も飲み込んだ悔しさが 今歯軋りをしながら僕を突き動かす」

    泥臭いし、罵声はあびせられるし、悔しさを重ねながらも努力をし続けていく主人公の姿勢に、2番のサビがマッチングするかな。
  • 本書はサッカーとMr.childrenを通じた「平成」の考察だ!ということで、社会風刺×サッカー×ミスチルという尖った「LOVEはじめました」が一番しっくりくるかな。
    ミスチルとサッカーというとてもポップな題材だけれど、「終わりなき旅」という最大公約数ではない笑
  • 名作に隠れた名曲をあわせてみました
    あらためて読んでみても泣ける本ですね
  • 目標があり努力し続ける事で夢を叶えていく内容と曲の世界観がマッチしてると思いました🤡
  • 本のスラムダンクの物語の為に作ったような爽快感がある曲でベストマッチです🤡
  • 本の兄弟愛の物語と曲と歌詞の世界観があっていたからです。本と曲ともにオススメします🤡
  • あまりにも「奇遇ですね」が連発されるもんだから、♪偶然も二度目には運命だよ、
    きっと...というこの曲の歌詞がリフレインしました笑

    端から見ると喜劇だが、意外と先輩は悲愴感を抱えていたりして。それならむしろ、外濠埋めてないで正面突破せんかい!!
  • 競争するのではなく、自分の意志で自由に道を進むこと。
    それが、『独立記念日』の女性たちに合っていると思った。
  • どちらも「好きなことを恥ずかしがらずにやる」という意志を感じる。能天気に見えるかもしれないが、強い気持ちがないとできない。人生なんて秒で終わってしまうから。
  • 誰かの「生きるのが辛い」というツイートには、いいねも押せないし、リプも迷惑ではないかと思ってしまう。

    未熟な僕は、どうしていいのか解らない。今日はその代わりと言ってはなんですが、この本と曲を紹介します。

    僕の薄っぺらい言葉なんかより、ずっと役に立つはずです。いつもスルーして、ごめんなさい。
  • たとえ相手に忘れられても、その出会いを「一期一会」と愛せるか。つながり放題、別れ放題の時代に、向き合いたい命題があります。

    これは、「縁と記憶」の物語です。
  • 熱量がある本ではないけど、読み終えると心に残るものがあります。
    その気持ちをうまく言葉にできないけれど、この曲が代わりに語ってくれた気がします。
    悲しくてせつないのに爽やかさがある、そんな組み合わせです。

    映画みたいにはいかない結末に僕は何を想うのか、ぜひ読んでみてほしいです。
  • しがらみや束縛を断ち切り、進むべき道を自力で切り開く。そんな主人公の姿が曲に重なる。

    たったひとりの美意識が、京都を焼き尽くす。
  • 忘れることのできるはずもない色を知ってしまったんだと…
    これを聴いた時に七草が浮かびました。
    挿入歌のような曲と歌詞!
  • この曲のPVで、よだかの星の文章が使われていたからです。
    歌詞も作品の雰囲気にピッタリなので、是非聞いて頂ければ。
  • 「俺を忘れるな」と必死に叫んでも、人々の耳には蝉の声。それでも何かが変わると信じ、短い夏を這ってゆく。
  • この曲がふと浮かびました。
  • 初めて聞いた瞬間にこれ以上ぴったりな主題歌はないと思いました。間違いなく竹本くんとはぐちゃんのための曲です。絶対最後に[君を好きになってよかった」って言う。歌詞にはないけど絶対思ってる。
  • 二つの「本能」を巡るミステリーツアー。

    なぜ「この味」でなければダメ?なぜ「あの人」を忘れられない?生きるセンスは謎だらけ。
  • 優しいピアノは舞台である松本市の山々を、一止の患者を思う心を、榛名の一止を思う心を感じさせます。
    私たちは誰かと関わりながらしか生きていけない、死を前にしてもそれは同じで、だからこそ彼の優しさはすっと心に沁みるのではないでしょうか。
  • 強さと儚さを合わせ持った曲だと思います。主人公の女の子の思いと重なる部分も多いかなと感じました。
  • ない