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音楽×本1,357組
  • 広告コピーなんて言葉による商法のひとつかもしれない。
    言葉は所詮、文字の集合体なのかもしれない。
    しかしながら、言葉の源泉を辿ればそこにちゃんと心があって、心の通ったやりとりが美しい言葉を生み出すんじゃないだろうか。
  • どこか遠い思い出のお話の短編集。そのときは切実にあった感情も、時間が経つとともになんとなく可愛らしくて単純なものに終始するような、ちょっと滑稽らしい調子もある曲がいいかなと考えました。
  • 10/24
    読み終わったあと頭の中で自然に再生されました。上巻ということで続きが気になるような高揚感も感じさせてくれる曲です。

    “未来が振り向いてくれる その時まで声を枯らさずに”
  • どんなに姿が醜くても、
    どんなに姿が美しくとも、
    心が美しくなければ真に美しいとは言えなくて。

    「どんなに凄い本や映画より色褪せない不滅の日々を重ねて歩きたい」。

    顔にアザかあろうとも飛坂さんを追い求めるアイコの純粋さと一途さを、
    ファンキーでありつつもその場で足踏みするように心に寄り添う髭男の曲と重ね合わせてみました。
  • 現実の呪縛から逃避する。
    それはいけないことなのだろうか。
    苦しかったら逃げればいい。
    悲しかったら泣けばいい。
    当たり前を当たり前にできないのは間違っている。
    虚構の世界が現実と繋がっているのならば、現実もまた、虚構の世界を生み出す鍵となりうる。
    私は苦しかったら逃げてほしいと叫ぶ。
    生きるために逃げることは悪いことではないのだと、声を大きくして言いたいから。
  • 10/23
    共に過去のトラウマを抱える友人が犯した罪。それと向き合う事は過去の自分と向き合う事であり、終わりの無い旅なのだと思います。

    “命の火燃やすから もう少しだけ見ててよ”
  • 10/23
    施設で暮らす彼らにとってはそこが“安心できる場所”であり、”帰れる場所”なんだと思い、選びました。
  • これからの時代を皆さんはどう迎えますか。
    未来を創るのは自分。

    各々が10年先、いや、5年先の未来を見据え、
    たまには誰かの近代的フィクションから、
    未来的ノンフィクションの戦略に、
    耳を傾けてみてはどうですか。
    たとえば、"現代の魔法使い"とかのね。

    ...自分の人生戦略、考えてますか。
    魂の炎、燃やしてますか。

  • 「もし、君を失ったとしたなら
    星になって君を照らすだろう」

    この歌詞と誠が重なりました。

    また、どちらも雪が舞台であり、
    中島美嘉さんの大人っぽい
    切ないような歌声が
    この小説にぴったりでしたので、

    この曲を選びました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎
  • まだ「塾」という呼び名が無かった頃、教育者の千明は、後に夫となる小学校の用務員の吾郎をスカウトして塾を立ち上げ、親子3世代の教育との向き合いを時代背景と一緒にしっかり綴られた作品です。読了後の充実感と、結果きれいにまとまった内容に美しく壮大なこの曲がぴったり!
    Superflyが合唱コンクールで歌ってほしいという願いも込められてるこの曲。ちょうど小中学生が勉強と向き合う題材でもあるのでそこもリンクしました✨
  • 彼らの友情はガラスでできた鳥のようにあっけなく壊れた。悪魔が甘い言葉で囁き、愛を歌う素振りを見せつける。騙され踊らされた成れの果てだけが残され、欲望の街で彼らは息も吐けずにあえぐ。
    しかし、壊れてしまったのはあくまでも「友情」であって、その人そのものではない。
    人は一度壊れても、また一から関係を作り上げることが可能だからだ。
    本当の幸福はお金そのものではなく、夢を描くあなたの心の中にある。
  • 10/21
  • ラスト3章で騙された。
    雪の降る日に突如8人の生徒が校舎に閉じ込められ、みんなの記憶から抜け落ちている「あの日に自殺した生徒」を思い出すサスペンス。
    まさか自殺したのはあの人だなんて。
    まさかあの人のエピソードがそういうことだったのなんて。
    高校生一人一人の繊細な心理描写と精巧かつ大胆な騙し絵のように組み立てられたストーリー。
    辻村深月の才能はこの小説においてすでに十二分に発揮されていた。
    選曲はヨルシカの『ヒッチコック』。文化祭のポスター。ヒッチコックのようなサスペンス。
    「先生、人生相談です」
    「このまま生きてもいいんですか」
  • 10/20
    登場する生徒ひとりひとりが愛おしくなるこの本にぴったりの曲だと思います。

    “太陽はどんな時もこの空見上げる人を選ばない”
  • 10/18
    コンビニが人間?コンビニの人間?コンビニで人間?…まぁ、いずれでもよし。暗闇の中で灯りが灯っていたら安心するコンビニで、冬のようにひんやりとした空気をまといながら繰り広げられる人間ドラマ。背筋がぞくっとくるような、迫り来る自分だけにわかればよい世界観をこの唄と共に
  • 10/18
    きゃりーぱみゅぱみゅの曲からインスピレーションを受けたということをラジオで言っていたので。
    「普通」について歌っているので、それを揺さぶってくるこの小説と合うと思います。
  • 10/17
    揺れ動く中学生の心理に寄り添ってくれる曲だと思い選びました。

    “光り出した未来に僕らの涙を拭え 心地よい風が吹いてる”
  • 10/17
    柊貴之の本当の「顔」が暴れるとき、この曲がスリルさを演出して盛り上げてくれます!
  • 僕が生まれた日も 誰かが死んでしまったように
    僕が死んでいく日も 誰かがまた生まれるから 寂しい日なんかじゃないよ
    でも君が死ぬ日は 世界中哀しんでほしいんだよ
    君がこの世にいない そんな哀しみは
    僕1人の涙じゃ とても足りないよ
  • 10/16
  • BGMeetingの選曲です。
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