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主題歌15曲
  • まともじゃなくてもいいじゃない、問題児でもいいじゃない。
    オンリーワンなキャラクターが魅力のきゃりーぱみゅぱみゅ、コンピューターサウンドたっぷりの人工的な雰囲気も、この小説にぴったりです。
    ヒロインの恋の相手はもちろんコンビニ。相思相愛、永遠の愛です。
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  • 『人生は苦痛ですか? 成功が全てですか?』

    自分の天職を見つけた主人公を 私は立派だと思いました。
    成功って他人が決めること?「普通」の基準って何なんでしょうね…。
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  • マジョリティが良しとする「普通」がはびこる社会。
    そんな現代社会は、主人公が、ありのままで生きることを認めない。
    『everybody goes~秩序のない現代にドロップキック~』の歌詞と共に、このアップテンポのメロディーは、自分の生き方を再発見した主人公の気持ちとピッタリだ!

    今回、残念ながらBGMeetingに参加できないので、想いをここに託します!
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  • 他の誰かの正解は君の答えじゃない。
    それぞれの複雑な数式の答えはきっともう君も出てるんだろう。
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  • 「皆が不思議がる部分を、自分の人生から消去していく。それが治るということなのかもしれない。」 心に響いた一節。「普通」とは違う生き方で足りている主人公。彼女に「普通」であってほしいと願う(無意識に強いる)周囲の人たち。 本書は知らないうちに多くの人が従っている掟「普通」の存在を浮き彫りにし、まるで眼科の診察時にあまりに近すぎて普段意識して見ることのない瞼の裏側に光を当てられた時のような不慣れな居心地の悪さを体験できる実に稀有で「気持ち悪い」小説だ。 主題歌は坂本慎太郎『まともがわからない』。まとも、とは?

    ブログも書いています。
    「僕たちがとらわれている「普通」について(村田沙耶香『コンビニ人間』感想文)」
    https://reajoy.net/book-report/24/
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