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音楽×本13組
  • 大切な人が亡くなる、そんな悲しい思いを表現しています。冒頭の「涙が止まらないよ 君に会いたくなる」という歌詞にグッときました。
  • 読み終わった後に聴けば、他人から押し付けられた枠をぶち壊し、自分の道を突き進む主人公・みきの姿が脳裏によみがえってくるはずです。痛快さが倍増すること間違いなし。
  • 始めは「直球すぎる!」と敬遠していた曲ですが、この本と合わせて聴くと、心のミットにパシッと収まるようになりました(打たんのかい)。「大切な人」「素敵な人」という前提を持って共に過ごすと、より愛しさが育っていく。あ~、そういうことか・・・。リリース当時は高校生だったので、余計なものを削ぎ落としたシンプルな愛を、理解できなかったのかもしれません(笑)。
  • 互いに傷付くことはわかっていても、相手の痛みを受け止めることから逃げたくない。渾身の感情を絞り出すふたつの背中を、最上級のバラードで包み込みたいと思います。不器用だっていいじゃないか。
  • ハチャメチャな街おこしに商店街の誰もが忙殺される中、光照(寺の跡取り息子)と初音(教会の娘)の「禁断の恋」だけはユルい。広大な砂漠で、そこだけオアシス。まさに、『ラブとピース!』のPVそのままなのです。とりわけ、「修行中の彼氏とどうやって会うのか問題」への初音の答えには…笑いながら泣きました。
  • ひとつ屋根の下でお互いの秘密を告白し合う日々で、友情を育み、やがて迎える”前向きな”別れ。「さよならは悲しい言葉じゃない」…という歌詞は、この小説のラストシーンのためにあるように思えます。
  • 郁目線で聴くと、堂上のことを歌っているようにしか聴こえないくらいにぴったり。笑
    ー「運命の人よ」「白馬の王子様よ」あなたはまた照れて聞き流すけど カンジンなことは ちゃんと伝えて欲しいんだ どうしようもないくらいに 好きだからー
  • BGMeetingの選曲です。
  • 10/11
    生と死を歌ったこの曲は、死刑宣告を受けることから始まる本著にピッタリです。
  • 本と曲のタイトルがほぼ一緒ですが‥ピッタリすぎるのでこの曲を推します!
    走ることが誰よりも速く持久力もあるカケルは大学の寮が同じ先輩ハイジに駅伝に出ないかと誘われます。駅伝の他のメンバーは同じ寮に住んでいる走ったことに興味すらない8人。代替えメンバー無し。
    駅伝に出ることが夢になっているハイジはとにかくみんなをまとめて、夢に向かって進んでいく姿とみんながどんどん逞しくなっていく過程と友情に心が熱くなる作品です。
  • 登場人物たちの心情に寄り添ってくれる曲だと思いました。
    「悲しみのその向こうで 君とまた出会えるまで願いは想いは 揺るぎないことばを伝えていくから」
  • 「さよならは悲しい言葉じゃない それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL」
    さよならをしなくてはならなかった、ちはやと太一と新の3人をつないだのは百首の歌でした。
    1巻のラストのシーンはこの曲が合うと思います。
    (いきものがかりさんも、女の子1人、男の子2人のグループですね笑)