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音楽×本2組
  • 10年先も20年先も君と生きれたらいいな♪
    傷ついても、この人とずっと一緒にいたいという覚悟。
    旦那が好きだと、微笑ましかった。

    互いに背負った傷をいつしか
    ちょっとはにかんで交換しあえたらいいな♪
    寂しい曲も哀しい曲も君と奏でればいいや♪
    と、AV男優という職業への偏見が自分ごととして引き受けようとする姿勢から浮かんだフレーズ。

    ざあざあ降りの雨を~♪は、まわりの偏見かなぁ...

    「マイナス」思考で悩みまくった結果...♪は、はあちゅうだし、
    自分に正直で遠慮のないとこにひかれんのさ♪は、まさにしみけん。
  • 「もういいやもういいや疲れはてちまった」ときに、聴きたくなるし、読みたくなる本。

    「辛いけどもう少し頑張ろう」というやわらかい歌と、
    はあちゅうの「これまで合コンに費やした時間を時給換算なう」「そもそも合コンに来る男が嫌い」と、バッサリした表現と全然ちがう雰囲気!

    でも疲れているときには、この「バッサリ」が心地よくて、日常のイライラモヤモヤを言語化するのがうまいんだと思う。

    「親友との約束もキャンセルして部屋でナイターを見よう」
    「二羽のインコを飼う」と、妙に日常生活のリアリティーがある歌。
    どちらも日常のあるある、をうまく言葉にしているなーと。

    (合コンに「最近じゃグラマーな娘に滅法弱い 男ってこんなもんさ」って男がきたら、私は時給どころか人生の残り時間を換算するだろう。)

    はーきょうも頑張って生きた!