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音楽×本4組
  • 昔、ライブでええねんを聴いた後の印象と読後感が似ている気がして選びました。
    作品中にウルフルズも出てきたので。
    これがええねん!
  • 他人のキラキラにイライラ。グラグラな評価を気にしてフラフラ。

    「知りたいけどめんどくさい、めんどくさいけど気になる」

    そんな気持ちも分かるけれど、無駄な怒りは疲れるだけ。SNSは、楽しく使わないともったいない。
  • この本の主題歌はウルフルズの「かわいいひと」。
    ウルフルズらしいアップテンポな楽曲は、たぬき達のバタバタとした日常にぴったり合います。
    また、彼らは関西出身の4人組バンド。そこも、たぬき4兄弟とイメージが重なりますね。
    この曲のタイトルである「かわいい人」とは奥さんや彼女ではなく、メンバーのお母さんを想って歌われています。
    素直になれない息子の母への愛。そんなもどかしさをコミカルにつづった歌詞に注目して聞いて下さい。
  • 社内野球大会で役員に誤ってデッドボールしてしまった翌日に長年勤めていた会社からリストラ宣告された49歳サラリーマン妻子あり。誰がどう見ても、自分でも崖っぷちなんだけど、そこで腐らずに、自力で新しい一歩を踏み出す物語。
    主人公は特にすごいポジティブとかではなく普通のおじさん。だから時に心折れそうな所がいくつかあるけれど、そこを踏ん張って前に進む姿にこの曲がピッタリ!