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本×音楽4組
  • 夢から目を覚まして、気づいてしまった。

    そうだ。もう君は居ないのだ。

    どんなに名前を呼ぼうとも、何をしても声は返ってこないのだ。

    本当は儚くて、芯のところは強くて、心は優しい。

    桜のような君を思いながら、僕は目を閉じる。

    「不釣り合いだ。」指を指しながら、誰かの笑う声がする。

    だけど、正反対だからこそ、人は惹かれる。

    そして恋をして、また人を想って。

    人は人を好きになる。

    またいつか、君に出会える日を思いながら。

    「きっと、また会える。」

    君なら、笑ってくれるだろう?

    その、特徴的な笑顔で。
  • 2/1
    医療ドラマ『DOCTORS3 〜最強の名医〜』の主題歌。「奇跡は起こるものじゃない 起こすものなんだ」という、全ての人への応援が込められた歌詞がこの本にぴったり!
  • あの頃は、迷ったり、考える暇さえも邪魔臭くて、みんなでいれば、何だって出来る様な気がしていた。どこへでも行って、やるだけやって、時々、バカを見て。
    そうさ、分かっていても、それでも、僕等を止めるものなど何も無かった。
  • 『言葉選びながら君は 別れの言葉を告げたね僕にくれた最後の優しさ
    今も波の音聞くたびに 寄せては返す
    あの恋はもう 消えた砂の城』

    もし願いが叶うならば 「もう一度…」なんて言わないよ出会う前の二人に戻しておくれ
    存在さえも知らぬままでいさせて
    出逢うはずも無いほど 遠い街へ
    想うたびに まぶた震えだす』