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本×音楽2組
  • 気怠い曲調。ツインボーカルの低音の男性パートが檸檬の主人公なら、YUKIの愛嬌が弾ける高音パートは檸檬そのものだと思う。
    檸檬とサイダー。どうしようもない倦怠にスパークをもたらす2つのモチーフの描き方に近いものを感じました。
    古典文学に現代の曲をつけると、また違った側面が顔を出すのが面白い。
  • 殺し屋物語2作目。
    伊坂幸太郎が描く色んな角度からの「悪」が好きです。
    「真面目な悪」「剽軽な悪」「冷酷な悪」「弱い悪」「太い悪」「大きな悪」
    この曲はそれぞれ異なった「悪」が織りなす刺激的な雰囲気を表現していると思います。
    飛び交う銃声
    「何がINで何がOUTか 決めるのはいつも単純にして明快」
    MONEY!!!