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音楽×本14組
  • メモやノートを題材にした曲は意外と多い。その中でも「言葉を捻り出す作業」の孤独さを感じるこの名曲をセレクト。半「12時間経って並べたもんは紙屑」...という歌詞は机に突っ伏す画が浮かんでくる。それでも自分と向き合って、本気の言葉を紡いでいくしかないんだよなと思う。やり残していた自己分析1000問、また始めよう。
  • 丹羽氏が伝えたかった、”仕事を通じて得られる感情を感じる”ということ。
    この喜怒哀楽が表現されていると感じた。
  • 好きな人を引きずる等身大の自分の気持ちを歌っている曲です。変わらない自分と向き合って自分らしく進んでいくテルコの内面が重なって選びました。
  • 「愛の試み」は作者のエッセイと恋愛にまつわる挿話から構成されます。
    愛する、愛されるということへの探求、孤独、初恋や失恋、様々な事柄に沿って恋愛論を展開していきます。

    「愛」どこで誰が創造したもんなんでしょうか 難解なんだね

    この出だしの歌詞にある愛とこの愛の試みの趣旨である愛は似ていると思いました。
    確かに難解です。

    そして後半の歌詞の恋愛の葛藤っぷりがまさに挿話に出てくる彼の感情にぴったり合っています。
  • 「悩み相談」って自分の中の答えを言葉にするお手伝いをしてほしい気持ちでするものではないかと思います。この曲と、悩みもがいてる人たちがリンクしているような気がしました。
  • チェリーボーイ側の曲です。
    スキマスイッチの初期の曲はどれもヘタレていてとても好きです。
    シャイであるが故に「あぁ言えば良かった」とか「こうしていれば」とか慎重になりすぎて行動できない。そんなもどかしい気持ちが出てると思いました。
  • プレイボーイ側の曲です。
    最初は気にも留めてなかったのにライバルができてだんだん追い詰められていく感じが合っていると思いました!
  • 個人的な神谷さんのイメージです。
  • これぞ青春!
    読んでるとヘタレな主人公を応援したくなります!
  • この曲も世界が壊れていく中での恋人を描いた曲です。この小説と合っていると思いました!
  • この曲の冒頭部分が死神千葉の世間知らずさ、人間を客観的に見ているところとリンクするなと思い選曲しました。
    伊坂作品特有の話の中で登場人物がつながっていくところがこの曲の命のつながり、縁のつながりと何となく似ているかなと思いました。


    ササクレパンダ
  • 蓮と麻由香の別れるシーンはこれしかないと断言できますでしょう。
  • この曲を聴くたびに、心地よい涙がでます。