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音楽×本3組
  • 前作に続くひかりおばあちゃんの活躍に加えて、おばあちゃんの“弟子”や家族の活躍が光る✨
    ♪一体何の意味がある つい損か得かで考えてる でも たった一人でも笑ってくれるならそれが宝物
    この歌詞がピッタリだし、ヒカリノアトリエという曲名も合っていると思って選びました。
  • 明るい曲調と歌詞が、前向きな主人公や作品世界に合っていると思いました。
  • 「大量の防腐剤 心の中に忍ばせる」
    ここでいう「大量の防腐剤」=「心のよりどころ」が、つらい現実を生きる少年たちにとっては、「物語」なんだろうなぁと。

    「でもたった一人でも笑ってくれるなら それが宝物」が、誰かに喜んでほしいと、優しい気持ちで「物語」をつくる人たちに重なった…。

    希望がみえる、優しい歌がこの優しい本にぴったりだなと。
    小説好きは、そうそうこれが物語の醍醐味だよね、とわかってくれるかと。おすすめ本。(当然音楽も!)