メニュー
本×音楽2組
  • 明るい曲調と歌詞が、前向きな主人公や作品世界に合っていると思いました。
  • 「大量の防腐剤 心の中に忍ばせる」
    ここでいう「大量の防腐剤」=「心のよりどころ」が、つらい現実を生きる少年たちにとっては、「物語」なんだろうなぁと。

    「でもたった一人でも笑ってくれるなら それが宝物」が、誰かに喜んでほしいと、優しい気持ちで「物語」をつくる人たちに重なった…。

    希望がみえる、優しい歌がこの優しい本にぴったりだなと。
    小説好きは、そうそうこれが物語の醍醐味だよね、とわかってくれるかと。おすすめ本。(当然音楽も!)