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音楽×本16組
  • 読書会での紹介を聞いた時、これなんだろうな、と思った。読み終えて、やっぱりこの曲しかないな、と思った。タイトルも、歌詞も(特に終盤)。
  • 本を読んだときに何もないところからモノをつくるという世界観を意識した曲を択んでみました。スピッツもこういう曲は余り歌っていないのかなとおもった次第です。
  • タイトルもそうなんですけど、物語のなかにある願いや祈りに通じるモノを感じたので、宇多田ヒカルさんの曲をチョイスしてみました。
  • 「走るとは何か」を追求するハイジや走の姿が「ロストマン」の歌詞に重なります。
  • たった今読み終えました。迷いや疑いを振り切り、閃光の様に駆け抜ける様が浮かんできて、この曲しかないと思いました。終盤、走(かける)のモノローグに、米津玄師のキラーフレーズである「どこにも行けない」という言葉があるのも重要なポイント。
  • 3/27
    真志喜と瀬名垣の関係性そのままの曲
  • ののとはなの関係に、ぴったりだなと。

    もともと大好きな曲で
    この本を読んだ時にパッと思い浮かび、
    聴きながら読んで泣いてしまいました。

    何にも知らずに笑える2人 春の夢のようね
    あなたと一緒だからわたしも生きてゆける
    美しい棘/GRIM SPANKY
  • 2013年、春。イトヲカシは無謀なまでのツアー計画、『全国路上ライブツアー』を開始。この楽曲はそのツアーの成功と、そして周囲の人々への感謝の気持ちが綴られている一曲です。
    一度は失いかけた『箱根駅伝』という夢を再び追いかける為、無謀とも取れる計画を長年続けたハイジ。そしてその無謀な計画に嫌々ながらも乗り、けど気づけば闘志を高め始めている他メンバー達。
    そのさまが、この楽曲ができた経緯とつめられた想いに被るものがあり、この組み合わせとさせて頂きました。
  • 植物は、細胞の中に宇宙を隠し持っている。

    普段はその姿を見せることはないが、顕微鏡で観察した時、隠し持っていた世界を見せる。

    なぜ、研究者がここまで情熱を注ぐのかという問いに、ふさわしい答えを見つけた。
    皆、自分だけの神秘を見たいからだ。

    自分だけが対象の良さを知っている。魅力を知っている。その優越感に勝るものはない。

    研究者じゃなくても、経験することは多いだろう。

    落ち着いたトーンで終始流れる、この温かみのある音に乗せて、身近なのにあまり知らない、彼らの本当の世界を知ったような気がした。
  • 本と曲のタイトルがほぼ一緒ですが‥ピッタリすぎるのでこの曲を推します!
    走ることが誰よりも速く持久力もあるカケルは大学の寮が同じ先輩ハイジに駅伝に出ないかと誘われます。駅伝の他のメンバーは同じ寮に住んでいる走ったことに興味すらない8人。代替えメンバー無し。
    駅伝に出ることが夢になっているハイジはとにかくみんなをまとめて、夢に向かって進んでいく姿とみんながどんどん逞しくなっていく過程と友情に心が熱くなる作品です。
  • 7/19
    若さの爆発
  • この本を読んでこの曲を聴いたら走りたくなりますよ!