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音楽×本14組
  • たとえ相手に忘れられても、その出会いを「一期一会」と愛せるか。つながり放題、別れ放題の時代に、向き合いたい命題があります。

    これは、「縁と記憶」の物語です。
  • この曲を聞きながら森宮さんが「優子ちゃんの故郷はここだよ」と言うシーンがすごく素敵でした。血が繋がっていなくても互いに互いを想っていれば家族なんだろうなぁと思います。
  • 「中学生が書いたとは思えない」「お母ちゃんのキャラが最高」...いや、私が言いたいのはそんな紋切り型の感想じゃない!さぁ言うぞ、心をこめて言うぞ!悩める人々を呪縛から解き放つために(←何様)

    よし、せーーーの!
    「泣いてもいいーんだよー」もとい「食べてもいいーんだよー」!!無理なダイエット、ダメ、ゼッタイ。
  • 1964年の東京五輪。
    「戦後復興の象徴」「日本がひとつになったイベント」という”時代”だという見方が一般的でしょう。

    しかし、この小説には「(ある事情で)気を遣い合いながらテレビを見ていた」「オリンピックどころではない状況だった」人々の”時代”が映し出されています。

    時代とは、物語の共有であり、集積でもある。来年の東京五輪は、果たしてどんな”時代”になるでしょうか。
  • 活躍すれば、寄ってたかって持ち上げる。でも、ひとたび不調や不祥事を報じられると、一気に叩き落す。そして、やがては忘れてゆく。

    ファンは、スポーツ選手を少なからず”消費”しながら生きています。

    たとえ少数派に回ったとしても「地上の星」を記憶し、光らせ続ける気概があるか否か。このノンフィクションは、そう読者に問うてきます。
  • 就活を偉そうに語れる立場ではありませんが、無知であることは間違いなく不利でしょう。

    しかし、「知ったかぶり」の姿勢でいる方が、実はずっと危ないのかもしれません。

    「なんでさ(Why)」と「ことわる(No)」を言える勇気を、もうちょっとだけ持っていたいと痛感します。
  • 出版業界という海から逃げ去る水夫=編集者たち。多くの港=読者も、灯りを消して黙り込む。

    吹き荒れる嵐の中で、誰にもオールを任せぬ男、速水の逆襲が始まった!

    これほどに「何を狙って付き合うんだ 何が船を動かすんだ」という問いかけが似合う主人公はいません。
  • 大切な人を傷付けられてしまった「ぼく」は、きっと「君が笑ってくれるなら、悪になってもいい」と復讐に燃えていたはずです。

    悪を裁くために、自分の力をどう使うべきか。秋先生との一週間のレッスンを経て、彼が出した結論とは?

    『空と君のあいだに』は、ぜひオープニングテーマとして流したいですね。
  • この小説に登場します。結婚式で使用される曲ですが、出会えることが幸せなのが、恋人や夫婦だけでないという言葉がまさしく小説全体に言えることだと感じました。
  • もしこの本に曲をつけるなら、中島みゆきさんの「時代」です。失恋の曲ですが、恋人を他人やものに置き換えると、歌詞が東京會舘へ訪れる人に合うと感じました。
  • 物語に登場する子供たちの気持ちに歌詞が重なる感じがしました。
  • 11/30