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本×音楽13組
  • 芸術は、いやったらしく、きれいでなく、うまくないもの。
    既存の枠組みを飛び越え、現状の感性を脅かす気持ち悪さを持っているアーティストが崎山蒼志だ。
    誰の真似でもない自由で新しい歌い方。
    この本でひたすら旧態依然で窮屈な「古い芸術界」を腐す岡本太郎も彼の演奏を聴けばきっと笑顔になるはずだ。
  • 実写は'80年代要素が強すぎて違和感あったけど、連載時期は'90年代で、ネタ的にもその時代の漫画だったと思う。
    「今日から俺は変わる!」って事で、この曲。男なら誰でも考えるであろう歌詞。サウンドも曲も最高。
  • 他人のキラキラにイライラ。グラグラな評価を気にしてフラフラ。

    「知りたいけどめんどくさい、めんどくさいけど気になる」

    そんな気持ちも分かるけれど、無駄な怒りは疲れるだけ。SNSは、楽しく使わないともったいない。
  • 都会の喧騒は寂しさを紛らわせてくれるけど、根本的な解決にはならない。

    行動力のある人は沢山いるから、比べるとつい自分を責めてしまう。

    そして、結局は「指先から始まる何か」に期待する。ただそれは家でもできる。

    帰らない理由を作るのは難しい。
  • 物語が持つ悲哀が、曲の持つ切なさと合致しているように感じます。
  • 神谷と徳永の生きざまが、クリープハイプのサクセスストーリーとリンクしていると感じたので選びました!
  • 作家である妻は病気になった。
    生きたければ小説を書くことをやめないといけない。
    小説を書けば、寿命はどんどん減っていき、死ぬ。

    正に今生きているこの瞬間が大切で、悔いのないように生きようとする姿がこの曲にピッタリです。
  • 12/5
    「代わり」ということに対して読者が抱く心情を代弁しているように思います。
  • ナカタさんのヒッチハイク中をイメージしました
  • 今日本屋で一目惚れして買いました。
    本当はもっとおとなしい曲を選ぶ人もいるのかもしれませんが、この1巻の3話目まで読んで、中高それから社会人になってから感じた絶望感と、それに対する反抗心を思い出しました。
    "絶望の平成に〜少女の愛""〜少年の愛""〜こどものうた"というフレーズがまさにこの作品に合っていると思います。
    この作品の支えとなる倫理のセンセ(高梨)から発せられる倫理の名言は勉強にもなるし、毎回はじめに繰り返される、倫理の授業のスタンスを説明するカットは回を追うごとに深さを増し、物語に引き込まれていきます。

    主人公が絶望の縁を友達と先生に助けられたシーンでは、中高の頃ずっと痴漢のターゲットにされていたこととか社会人になってからの痛い経験が間接的に慰められた気がして、思わず胸にグッときました。
    2巻はこれから読みます。おすすめです。
  • 知人に勧められて読んでみました。読む前は年少者向けの物語と思っていましたが、これは大人こそ読むべき物語です。
    子どもでも読みやすいシンプルな言葉で、古今東西、老若男女問わずこれほど多くの人に感銘を与えるような普遍性を持つ物語を紡いだことは驚きに値します。

    ストーリーの中で星の王子さまは色々な星を旅していくのですが、その星にいる者たちが、僕自身が世界に対して感じていた違和感を過不足ないメタファーとなってくれていました。滑稽なキャラクターで世界の皮肉が(「大人」という存在の歪な側面が)表現されていると救われます。
    歳を重ねても「蛇に飲み込まれた象」と言える感性でありたいです。

    選曲は、絢香のバラード。
    恋愛の歌詞ですが、主人公から見た王子さまの存在はこんな感じなのかもしれません。物語後半のシーンに合います。
  • 5/28
    全てを見て来た月が教えてくれた
    人の悲しみや怒り、虚しさや醜さ、そして、美しさを
    さて、今宵、月はどこを照らしているのだろう