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音楽×本9組
  • 南大東島は、まじむや周囲の人々にとって「愛の詰まった島」になった。そう思うと、自然と口ずさんでいました。

    ラム酒が飲みたくなる一冊であると同時に、自分にとっての「愛LAND(居場所)」はどこかな?なんて考えてしまう。
  • 競争するのではなく、自分の意志で自由に道を進むこと。
    それが、『独立記念日』の女性たちに合っていると思った。
  • しがらみや束縛を断ち切り、進むべき道を自力で切り開く。そんな主人公の姿が曲に重なる。

    たったひとりの美意識が、京都を焼き尽くす。
  • ネタに思えたらごめんなさい。
    ずっと頭の中でこれがかかってました。
    食べ物を大切にする精神と、お米の大切さ、日本の主食に対する愛が感じられたので、この選曲にしました。
  • まっすぐ、意志を持って困難に立ち向かう登場人物たちに合う曲調と歌詞だと思いました!
  • 誰よりも人を信じ切った彼女は、誰にも到達できない所まで羽ばたいていった。

    可能性を信じれば、どこへでもいけるのだ。

    大切な人を失って、兄妹ごと孤児になって、養子に貰われて、クラスの子達から貧乏であることを笑われたとしても。

    彼女のように、全てを信じきるなんて難しいけれど、可能性はゼロじゃない。

    彼女は誰よりも勇気と希望を信じた女神なのだから。
  • 人生の岐路に立つ人々の姿が運命の絵画と共に描かれた小説です。どんな道を歩んでも心の中にある大切な存在はなくなることはないというこの曲が小説に合っていると思い、選びました。
  • 「計画を始めようぜ」。名もなき声に誘われて、彼は絵筆を握って世界を変えようとする。カラフルな絵の具の筆跡と混じりあった土色のキャンパス。白く浮き彫りになったAの文字。それまで存在していなかった新たな作品が生まれた瞬間。ジャクソン・ポロックの魂と難読症の少年の魂が重なる。溺れないで。さあ、早く君の声を聞かせてくれ。