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音楽×本9組
  • 気休めではなく、心から「きっと誰かが見ているよ」と言いたい人がいる。アンの場合、本当の本当にそうなのだ。

    それにしても、彼の「甘酒屋の荷」は、いつ降ろせるのかな?読んだ人は皆思っているだろうけど。
  • ちょっぴりコンプレックスを抱えながらも、日々の仕事に一生懸命取り組む主人公の姿が浮かぶ。

    ちょっとネガティブな平歌→ポジティブなサビという王道J-POP。でも、この歌には心情の移り変わりに不自然さがなく、独特の聴きやすさがある。
  • 「自己暗示をひっこぬいて 呪縛を解け!」
    「そうだここが出発点 そうだここが滑走路」と繰り返されるフレーズが、スタートラインが下がったから、マイノリティでも頑張れる、という主人公の力強さ、したたかさと重なった。

    「自分を縛ってる命綱 そいつを離してみるんだ
    そして自由を攫み取るんだ 取るんだ」
    主人公より、周りのひとのほうがスペックや、「女らしさ」に縛られて不自由そうだった。
    ので、みんなも呪縛から解かれて跳ぶんだ…と笑
  • 読み終わった後に聴けば、他人から押し付けられた枠をぶち壊し、自分の道を突き進む主人公・みきの姿が脳裏によみがえってくるはずです。痛快さが倍増すること間違いなし。
  • どちらも前に進む元気をくれます。自分らしく生きるみきはとても美しい。Superflyさんの力強い歌声も彼女の生き方の強さを表しているように感じます。
  • 明るい曲調と歌詞が、前向きな主人公や作品世界に合っていると思いました。
  • 坂木に依存した引きこもりの鳥井をイメージして選曲しました。デビュー三部作の第一部。12年ほど前にこの本と出会い、坂木さんを好きになりました。
  • 恋しちゃったんだ、多分。
    気付いてないでしょ?
    主人公サキがさまざまなことから思いもかけない相手に恋していく。
    自分の気持ちに気付きたいような気付きたくないような…。
    そんな大学生の甘酸っぱいドキドキ感が可愛い。
  • 「キラキラキラキラ魔法のように」
    そう、おしゃれはどんな人も魔法のように輝かせてくれる。
    それは男女問わず。アパレル業界でひたむきに頑張る主人公を思い選曲しました。