メニュー
音楽×本22組
  • 「没落貴族の娘」から「恋の革命戦士」へ・・・かず子のたくましき変貌ぶりには、マトリョーシカも真っ青です。

    ネタバレになるので詳しくは言えませんが、「なぜ、私が、うれしかったか。おわかりにならなかったら・・・殴るわよ?」には鳥肌が立ちました。手紙だから殴れるはずもない。しかし、その文章には真に迫るものが確かに感じられる。

    「人間は、みな、同じものだ」 いや、生まれ方が同じでも、滅ぶ時に見せる”顔”は全く違う。
  • 物事は裏表。
    それぞれに正義がある。
    王様もメロスも表裏一体。
  • 12/24
    パーティー(人生のいちばんいい時)が終わって誰もいない寂しさを表すのにピッタリだと思った。
  • 11/27
    作品の中に出てくるキーワードから連想。
    オペラ歌手バージョンではなく、マイケル・ブーブレで。
  • 少女は消えた。
    足跡も残さず、彼方の方へ走っていった。
    彼女が雨になって溶け込んだのは、日常という名の海なのだ。行き先はきっと、彼女しか知らない。

    「おやすみなさい。私は、王子さまのいないシンデレラ姫。
    あたし、東京の、どこにいるか、ごぞんじですか? もう、ふたたびお目にかかりません。」
  • できっこないことをしようとしてる人への最強の応援ソング。
    この曲を聴くと本当になんでもできてしまえそうな気持ちになります。
    そんなとてつもなくパワーがある曲なので、ボロボロになりながら諦めかけたメロスに贈りたい。そう思い選曲しました。
  • ラストで三人が肩を組み乍、遠く輝く黄金の空を見つめているイメージで選曲しました。

    メロスとセリヌンティウスのみならず、改心した暴君ディオニスとの間にも芽生えた友情に、ぴったりの曲だと思いました。
  • 120%エネルギッシュな応援ソング。
    親友を人質としてしまったことさえ帳消しにして、走り続けるメロスを全力で肯定してくれます。
  • 11/16
    親友のセリヌンティウスが処刑されないために、必死に走るメロス
    山賊に襲われかけ、体力の限界の中
    大切な友を失わないために走り続けた諦めないメロスの姿を描いてるように感じます
  • 11/11
    「走れメロス」、教材としても有名ですがもはやネタにしか思えなくなってきました。ごめんなさい。
  • 作中に登場する「人間は、恋と革命のために生れて来たのだ。」とは、『恋とマシンガン』とまさに一致すると思いました。
  • 10/14
  • 一度死を覚悟した者にしか作れない作品がこの世にはある。
    「その後僕は年をとったり、二度と会わないと分かっている人と約束をしたり、世界から目を伏せられた幸福にも出会ったりするのだった。
    そして、I LOVE YOUとも、歌った。」
    名作と名曲の対位法として、このBGMを献じる。
  • 7/24
    男によって書かれたの手記
    それに綴られた1人の道化の末路
    人と関わることは何を生むのか
    これは運命に踊らされ望まない方向に導かれた男の末路を書いた物語
  • 11/30
  • 道化師だって人間だ。
    人は、自分の本心とは違うことをしているうちに少しずつ心が麻痺していくのだと思います。ただの最低な男の半生記として読むのではなく、自分の中の葉蔵をいつも探してしまいます。