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音楽×本9組
  • 人生の岐路に立つ人々の姿が運命の絵画と共に描かれた小説です。どんな道を歩んでも心の中にある大切な存在はなくなることはないというこの曲が小説に合っていると思い、選びました。
  • ホリーの身軽さや可愛らしさ。それから、ものすごく空っぽのようにみえる、本物の偽物と称される振る舞い。そこにどうしようもなく引き寄せられた男たちが、彼女がどこかに消えてしまったあとも、彼女を理解したかったに隠して、自分をわかって欲しかったと訴えたい振り返りのストーリー。
    まやかしのようなのにたしかにここにいた、というとこも、この曲にぴったりだと思いました。
  • 初恋であるハンナの影を払えないのに、再会してしまうと状況の複雑さから近付けなくなっている。ストーリーのなかで幾度も思い出されるハンナとの美しい記憶と、ラストのどうしようもない悲しさが、この曲のメロディにも歌詞にも合うと思いました。
  • 幼馴染みそれぞれの"初恋"の想いが交錯する中で、幸乃が歩んだ半生と覚悟とは?
    彼女の強さ儚さ繊細さと歪な感情がひしひしと伝わってきては
    涙が溢れた作品。
    幸乃を心から必要とする人は確かに居たんだ!
  • 11/28