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音楽×本1組
  • 強固な理屈と自我で出来上がった私が、衝撃を受けた本。
    自我を破壊した、「理屈の外」(トランス状態)にお二人様の醍醐味があるのか!お二人様って面白そう!と、衝撃を受けた本。
    「あるがままの心で生きられぬ弱さを誰かのせいにして」と重なったのは、己が作り上げた強固な自我と理屈の要塞で、自分の本心がわからなくなってきたからかも。
    「知らぬ間に築いてた自分らしさの檻の中でもがいてるなら」
    一番「こうあるべき」と決めつけて、苦しんでいるのは、自分自身なんだよなぁ…。