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音楽×本2組
  • 地方の同調圧力と、「誰かの猿真似」、没個性で満足ですか?と揶揄するような厭世的な雰囲気と重なった。
    同調圧力のバトンが印象的だったなぁ。
  • 東京23区を擬人化して、街の雰囲気や「思い出」を語らせる小説。

    「東京は後戻りしない」
    「思い出がいっぱい詰まった景色だって また破壊されるから」
    と、とても変化が激しい街を表しているし、
    擬人化された語り手が、まさに
    「それでも匂いと共に記憶してる
    遺伝子に刻み込まれてく」感じ。
    この胸に大切な場所がある、はず。