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本の主題歌8曲
  • 陽気なメロディーなのに、そこに載る歌詞が、そして『化物』というタイトルが、かもし出すどこかほんのりと暗い空気が酷く印象的な一曲。
    『ぼっちーズ』という小説もまた、『ぼっち』を題材に扱う事から暗さを感じる印象のある作品だが、その中身を開いてみると、思ったよりも爽やかな青春群像劇となっている。
    とは言っても、その爽やかさは、爽快というよりも、まるで夏の暑い日にほんのりと吹く、生ぬるい風のようなのっぺりとした(でも吹かないよりは涼しい、みたいな)空気がある。
    そんな、なんだか二律背反な感じのある曲と作品同士、とてもお似合いな組み合わせだと思い、選曲。
  • くだらなさを大切にしている本と、日常を捉える曲調があっていると感じました!
  • 本書の著者もデザイナーで案件を400個も抱えスピード感を持って仕事をし、しかもクオリティが高い。
    アップテンポな星野源の『恋』は仕事のスピード感を表し、
    また星野源さん自身も歌手以外に小説を書いたり俳優をしたりと複数の肩書き(タスク)をこなしているのに、どれもクオリティが高い。タスクが多いからこそ質が高いという逆説のようなセオリーを体現している点でピッタリじゃないかと考えました。
  • 11/16
  • やっぱり ドラえもん! 大山のぶ代世代なので その頃に好きだった 「青空はポケットさ」を探したのですが見つからず。で、この曲です。藤子F不二夫先生のSF(少し不思議)、 ひとの優しさや勇気を信じる一貫したまなざし。凍りのくじらは何度でも読み返したくなります。
  • 12/5
    楽しさと寂しさは隣り合わせなんだと思います。