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音楽×本14組
  • 帯にある「家族よりも大切な家族」
    血の繋がりがあるからこその時間を超えた愛
    受け入れ側にいてただ見守る愛
    旅立つ場所と戻ってくる場所を作る覚悟を決めた愛
    それぞれの父親の愛に涙が止まりませんでした
    ♪ただ幸せが一日でも多く側にありますように♪
  • 2番の歌詞の「血の色、形も違うけれど いつまでも側にいることができたらいいだろうな」がこの本のテーマとしてピッタリだと思いました。
    血の繋がりがないけれどそこに相手を思いやる愛があれば家族になれるんだろうなと思いました。
    また、本を読んでて、ご飯を食べるシーンがどれも素敵した!
  • 暗い話を書く孤独な小説家が初めて息子と出会い、小説的な非現実世界から現実世界の手触りを知る。

    「現実の世界は小説よりずっと善意に満ちている」という息子の言葉が印象的だ。

    自分の内面と向き合うことに長けている人は一歩外に踏み出せば、きっと内的世界もぐっと豊かになる。

    息子との日々を通して、世界にハローと挨拶をする突き抜ける明るさがこの曲とシンクロする。

    "いつかあなたに出会う未来 Hello Hello"
    "いつかあの日を超える未来 Hello Hello"

    親子が出会う前から、実はこの曲は鳴っていたのかもしれない。

  • ‪ダ・ヴィンチの人生の記録。文庫の方は情報量がずっと充実しているのだろうけど、漫画でも充分得るものは多かった。‬

    ‪芸術家は自分と向き合うため基本的には孤独でなくてはならない。‬
    ‪批判は拒まず受け入れその上で自分で判断する。‬
    ‪大抵の困難は努力で突破できる。‬

    天才ダ・ヴィンチが考えていたことが僕たちに届いてくる。
    「世間からは得体の知れない存在として見られているが、私は天使でも悪魔でもなく、みんなと同じ普通の人間なんだ」という趣旨の言葉が印象に残った。

    星野源のこの曲は、音楽の可能性と本質、普遍性について歌っていて、ダ・ヴィンチの本質を見通す感性に近いと思う。星野源もクロスカルチャーの人だし、たゆまぬ努力と自由な遊び心を持っている。

    一粒の永遠が、絵に、音楽に宿るのだ。
  • サピエンスの歌詞の中に出てくる「ユリーカ」=「発見」。
    自分の暮らす街に現れたペンギンの秘密を追いかける少年に物語の終盤、答えをもたらすのも正に「ユリーカ」です(アニメ劇場版ではエウレカと表現されていました)
    爽やかでほろ苦い物語にぴったりな音楽だと思います。
  • ピクニックが終わる時に流れてほしい、エンディングにピッタシだなと思い選曲しました。
  • 陽気なメロディーなのに、そこに載る歌詞が、そして『化物』というタイトルが、かもし出すどこかほんのりと暗い空気が酷く印象的な一曲。
    『ぼっちーズ』という小説もまた、『ぼっち』を題材に扱う事から暗さを感じる印象のある作品だが、その中身を開いてみると、思ったよりも爽やかな青春群像劇となっている。
    とは言っても、その爽やかさは、爽快というよりも、まるで夏の暑い日にほんのりと吹く、生ぬるい風のようなのっぺりとした(でも吹かないよりは涼しい、みたいな)空気がある。
    そんな、なんだか二律背反な感じのある曲と作品同士、とてもお似合いな組み合わせだと思い、選曲。
  • くだらなさを大切にしている本と、日常を捉える曲調があっていると感じました!
  • 本書の著者もデザイナーで案件を400個も抱えスピード感を持って仕事をし、しかもクオリティが高い。
    アップテンポな星野源の『恋』は仕事のスピード感を表し、
    また星野源さん自身も歌手以外に小説を書いたり俳優をしたりと複数の肩書き(タスク)をこなしているのに、どれもクオリティが高い。タスクが多いからこそ質が高いという逆説のようなセオリーを体現している点でピッタリじゃないかと考えました。
  • 11/16
  • やっぱり ドラえもん! 大山のぶ代世代なので その頃に好きだった 「青空はポケットさ」を探したのですが見つからず。で、この曲です。藤子F不二夫先生のSF(少し不思議)、 ひとの優しさや勇気を信じる一貫したまなざし。凍りのくじらは何度でも読み返したくなります。
  • 12/5
    楽しさと寂しさは隣り合わせなんだと思います。