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音楽×本3組
  • これは村山由佳さんのドロドロした思いを曲に載せるのであれば、当然のように題名と同じ歌詞を択ぼうとおもったわけです。真夜中に読むとすごく充たされます。
  • 香りよりも先に、立ち上がってくるのは色彩だった。

    飼っていた鳥の香り、旅立つ直前の猫の香り、香水の香り…

    記憶でさえもあいまいになって、空気に溶け込んで、実体を掴めなくなってしまう。

    「僕らいつも間違えようとした」。

    そうだ。「失ってしまったもの」を諦めきれないのだ。

    これらは全て、「失っても諦められない人」に向けての贈り物なのだ。
  • とても切ない曲です。
    初恋。
    映画化とかしたらぜひエンドロールで流してほしいくらいです。