メニュー
音楽×本1組
  • 北朝鮮の階級社会がテーマなので、
    もはや歌をつけていいかも迷ったが...

    「夢はなくとも希望はなくとも 目の前の遥かな道を」が、全体の雰囲気にあっている。

    「手を汚さず奪うんだよ」
    「誓いは破るもの 法とは犯すもの」
    家族や友人にすら密告されうる、恐怖政治の国。

    「無性に腹が立つんだよ
    自分を押し殺したはずなのに」
    そうじゃないと生きていけないからねぇ。

    どん底の中のパワー。
    最後のフレーズとあのシーンがぴったり。