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音楽×本12組
  • どちらも友情が力になる、パワフルで元気をもらえる作品です!
  • 泣いて前に進もっ!
  • 「普通に、幸せになりたい」という人は多い。抽象的とは思うけれど、せめてその言葉を、明るく口にできているのならまだいい。しかし、大抵の人は目に光が感じられない。

    「普通」と「幸せ」の自分軸も分からないまま、他人を羨み、恨みすぎてはいないだろうか。
  • アッコちゃんシリーズ最新作は、最後に思わず顔のほころぶサプライズが!そんなシーンで、この曲のイントロが流れたらより爽快だと思う。

    ハードワークが祟ってピンチもあるが、やっぱりアッコはアッコだった!(←呼び捨て御免)
  • 喧嘩を売っているわけじゃない。罵倒しあいたいわけでもない。ただ「逃げるな!」と言いたいのだ。

    相手と向き合えば、自分の心の角度が変わる。「傷付ける」意外の用途で言葉を使えるようになる。煮詰まったら、おやつにしよう。
  • 曲のラップパートでは「巻く」という言葉が効果的に使われ、「自分の心にねじを巻いてくれるのは自分だけ」という小説のキーフレーズを連想させる。

    「頭の中はパニック」「やめる?やっぱりやる!」という辺りも、優柔不断かつ頑固な主人公の姿が浮かぶ。巻き返せ♪
  • 酒を飲めば男と議論し、
    ゆるふわ女子に中南米の歴史を説き、
    元彼に新しい女ができたら、「お幸せに!」と言いにいく痛いまでの負けず嫌いというかある意味「男らしく」あろうとする、主人公…
    何度読んでも自分に重なるが、常に何かと闘っている感じ。
    「仮想敵みつけそいつと闘ってた」
    パワフルな主人公とパワフルな歌に♪

    「孤独がいちばんの敵だった」
    さみしいからって誰かと付き合うことはしないよ!という主人公の口癖、私も呪文のようにとなえている。
    そりゃ孤独はつらいけど、孤独とも闘っちゃうんだぜ。

    「私の彼氏より男らしい」(私もよく言われるぞ?)と言われる「強い」女に憧れているけれど
    ただただ「強くなろう」と弱さを隠しきれない不器用さ。
    それでも「『若かった』で片づけたくないくらい この胸の中でキラキラ輝いている大切な宝物」
    不器用さも含めて、主人公の、そして己の負けず嫌いと馬力を愛しているぜ!!!
  • いっそあの人の煙草になりたいくらい、好きでたまらなかった。でも、自立していくに連れて、心は先輩から離れていく。そばにいたい気持ちは、煙のように消えてしまった。
  • 今日は笑えなくても、明日はきっと笑えると信じて、生きていく。傷を抱えながら前に進むイメージが、この短編集にピッタリだと思いました。
  • この先の未来が、甘かろうが、辛かろうが、私達は無敵だ。4人なら。どちらも、怖いもの知らずのカルテット。
  • 友達を鎖のように感じてしまうのは、本音を叫んでいないからかもしれない。掲示板は破り捨て、表に出ろ。
  • この本のヒロイン、ダイアナと彩子の「春の歌」。