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音楽×本15組
  • 7/12
    恋にウジウジするのは男も女も一緒。
    意中の人のことになると、途端にぎこちなくなりますよね?
    これに関しては、人間みな平等です笑
  • あまりにも「奇遇ですね」が連発されるもんだから、♪偶然も二度目には運命だよ、
    きっと...というこの曲の歌詞がリフレインしました笑

    端から見ると喜劇だが、意外と先輩は悲愴感を抱えていたりして。それならむしろ、外濠埋めてないで正面突破せんかい!!
  • サピエンスの歌詞の中に出てくる「ユリーカ」=「発見」。
    自分の暮らす街に現れたペンギンの秘密を追いかける少年に物語の終盤、答えをもたらすのも正に「ユリーカ」です(アニメ劇場版ではエウレカと表現されていました)
    爽やかでほろ苦い物語にぴったりな音楽だと思います。
  • ひがみあり下ネタありの最低クリスマスソングは、本書のために作られたかのような出来栄えで、ひたすら悶々としていた学生時代が思い出されます。
    今を輝くヒャダインさんですが、この詩にはクリスマスの孤独を経験した者のみが知る悲哀があり、おそらく彼もこじれた非モテを経験してきたのでしょう。悲しきも愛おしい同士であります。
    アンチクリスマスのテーマソングをかき鳴らし、世間にぺっぺっと唾吐こうではありませんか。
  • この本の主題歌はウルフルズの「かわいいひと」。
    ウルフルズらしいアップテンポな楽曲は、たぬき達のバタバタとした日常にぴったり合います。
    また、彼らは関西出身の4人組バンド。そこも、たぬき4兄弟とイメージが重なりますね。
    この曲のタイトルである「かわいい人」とは奥さんや彼女ではなく、メンバーのお母さんを想って歌われています。
    素直になれない息子の母への愛。そんなもどかしさをコミカルにつづった歌詞に注目して聞いて下さい。
  • 女は自分が一人の絵描きが産み出した想像上の怪物であることを信じられなかった。
    波のように電車は揺れて、暗い夜道をガタゴトと進んでゆく。
    朝の光と夜の闇は対となり、私たちの世界までも無慈悲に照らしてゆく。なぜそんな現象が起きてしまうのか。それは、世界は常に夜を迎えているからだ。私たちはそこに潜む、一つの白い街灯にすぎない。