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音楽×本1組
  • 知らぬ間に自分の戸籍に、妻としてフィリピン人女性の名前と、その女性の子どもまで登録されている。
    「東と西は混沌に満ち」じゃないけど、カオスとパワーを感じる歌に。

    「傷跡だけ残った歴史の中から何を学んだの」
    重たいけれど、国際情勢や法律の流れも絡んでとても面白かった。
    日本人男性とフィリピン人女性のあいだにうまれた子どもが10万人で、「日本国籍」をもち、スラムで暮らす子たちは…?

    「そびえ立つビルの森 孤独な夜の光が 
    幾千もの瞳を照らしてる」
    日本の繁華街で生き抜くフィリピン女性か、その子どもか。
    発展している首都マニラと対照的に、国で必死に生きている人たちか。

    この歌は「守るべきものは愛という名の誇り」というフレーズで締めて、後味がよさそうなのでこの歌に・・