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音楽×本8組
  • 「夜が来るたび悩みなさい」…トクメ先生の言葉にこの曲が鳴った。もう二度と太陽は昇らないかも、と思うほどの暗闇こそ、照らしがいがある。
  • 優しい狂気が凶器と化す。捨てる者と拾う者、捨てられた者と戻したい者の思惑がぶつかり合う。
  • 真っ赤に燃える、しかし一部だけ黒く汚れた太陽の光線。背中を焼き尽くされそうになりながら、ギリギリの所で僕は耐える。彼女の理想を止めながらも、彼女の誇りだけは守るために。
  • クリスマスは、みんなの願いを同時には叶えてくれない。それでも、自分にとって譲れないものとは何か、考えるきっかけになりうる。
  • 「夢見てるから儚くて 探すから見つからなくて」
    突然、放り込まれた階段島。
    そこにいる人々は島に来るまでの記憶がなくて、「なくしたものを探さないと出られない」という島。
    悲観主義の主人公や舞台と重なる。

    ネタバレになるけれど、サビとラストがしっくり!
  • 物語のラストシーンでもしも七草や真辺たちに流れてほしい音楽を択んでみました。新潮nexで感動を巻き起こした「階段島」シリーズの最終章。
  • 彼が別れた彼と、彼女が別れた彼女が、別の場所で出会ってしまう。そこにこの曲とのリンクを感じました。

    また、理由もなく、ピアノが似合う小説だと思いました。
  • 忘れることのできるはずもない色を知ってしまったんだと…
    これを聴いた時に七草が浮かびました。
    挿入歌のような曲と歌詞!