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音楽×本4組
  • 「ハッピーエンドじゃない小説」=「不幸な物語」ではない。

    嵐のような結末の先に、うっすらとでも希望を見ることができればいい。
  • グラタンすら気軽に食べられない関係は、友達と呼べるのか。この街でなければ、宝物は掴めないのか。

    バラバラな僕達はカラカラに飢えている。
  • 告白を読んだ後のスッとしない気持ちと、女王蜂のQを聴いたあとに心が沈む感じ。
    紅茶を飲んでいて、最期の一口に溶け残った砂糖がジャリジャリと口の中で邪魔になるときを思い出した。
    修哉が母親を想う、まっすぐでわがままな気持ちがこの曲とリンクしてしまって遣る瀬無くなる。
    何をされても子は親を選べない。どんな親であろうと代わりは効かない。
    殴られようが、去られようが、修哉にとって母ひ大好きな母なのだ。
    最後のフレーズが〈母さん譲りの泣き顔が鏡の中で佇んでる〉砂糖のように溶け残る。
  • 大好きなMr.Childrenのラララを主題歌にしました。①山登りの爽やかなイメージに繋がるように曲調が明るいこと、②普段の何気ない幸せに気づくというメッセージがあることの2つを基準に選びました。