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音楽×本22組
  • 昔、ライブでええねんを聴いた後の印象と読後感が似ている気がして選びました。
    作品中にウルフルズも出てきたので。
    これがええねん!
  • 「ひとりじゃない喜び
    なにはなくとも それで良しとしようか」この歌詞がぴったりだと思う。
  • 帯にある「家族よりも大切な家族」
    血の繋がりがあるからこその時間を超えた愛
    受け入れ側にいてただ見守る愛
    旅立つ場所と戻ってくる場所を作る覚悟を決めた愛
    それぞれの父親の愛に涙が止まりませんでした
    ♪ただ幸せが一日でも多く側にありますように♪
  • 【主題歌から本へ】
    Mr.Childrenの主題歌がつかわれた映画...の原作小説を。

    読み終えたあと、
    「進もう君のいない道の上へ」という最後のフレーズが、きちんと似合う(?)小説だなぁと。
    やわらかい文章だけど、大人になっても響くところがあり...
    でも、多感な時期によみたかったな。
  • 2番の歌詞の「血の色、形も違うけれど いつまでも側にいることができたらいいだろうな」がこの本のテーマとしてピッタリだと思いました。
    血の繋がりがないけれどそこに相手を思いやる愛があれば家族になれるんだろうなと思いました。
    また、本を読んでて、ご飯を食べるシーンがどれも素敵した!
  • 「ガラクタだったはずの今日が ふたりなら 宝物になる」
    「ここにある幸せに 気づいたから」

    森宮さんの優子への愛情を歌詞にしたような曲だと思います。
  • 親達の優子ちゃんへの気持ち、特に血の繋がりのない最後の親 森宮さんの強い愛を表現しているなと。
    "下手くそでも不器用でも君を想う気持ちは誰にも負けない"
  • 暗い話を書く孤独な小説家が初めて息子と出会い、小説的な非現実世界から現実世界の手触りを知る。

    「現実の世界は小説よりずっと善意に満ちている」という息子の言葉が印象的だ。

    自分の内面と向き合うことに長けている人は一歩外に踏み出せば、きっと内的世界もぐっと豊かになる。

    息子との日々を通して、世界にハローと挨拶をする突き抜ける明るさがこの曲とシンクロする。

    "いつかあなたに出会う未来 Hello Hello"
    "いつかあの日を超える未来 Hello Hello"

    親子が出会う前から、実はこの曲は鳴っていたのかもしれない。

  • 本を読み終えたあととこの曲を聴いたあとにすぐ頭に浮かんだのが自分の母でした。

    大学生になり一人暮らしをしている友達を見て、中高6年間、そして今でも朝早く起きて昼ごはんの弁当を毎日作ってくれ、洗濯や掃除もしてくれる母の偉大さに最近やっと気付きました。
    弁当が地味だとか献立増やしてとか言っていた15歳の自分をタイムマシンに乗って叱りに行きたい(笑)

    受け取れきれないほどの愛情を注いでくれる母はかけがえのない存在です。
    すぐ不機嫌になったり好きじゃないところもあるけど、親孝行をしないとなと思いました。
    普段は恥ずかしくて感謝は伝えられないけど、結婚式のスピーチでは泣いてもらえるようにがんばりたいと思います。
  • 彼女と彼氏 視点は逆だけど、元カノ 小春に未練たらたらで忘れられない主人公の様子にぴったしだなと思いました。曲のメロディーもこの作品の雰囲気にマッチしているなと。
    かなりいい曲なので聴いてみてほしいです!
  • この作品のラストシーンに流したい曲。ヘイスケ東京からお帰りなさい。
  • 血の繋がらない親たちとの暮らしを子の目線から描いている話であるが、僕はこの話の本当の主人公は森宮さんをはじめとする親たちだと思っている。

    主人公の女の子は方程式の変数xみたいなもので、彼女の目線や心情が存在することで、それに関わる人たちの心情もなぜか伝わりやすくなるという不思議な構造。

    まさにバトンの目線から語ることで、リレー走者全員分のドラマが伝わってくる。

    親本人の目線でずっと語る以上の感動が生まれている。

    一番感動したのは、森宮さんの優子に対する自然体かつ懐の大きな愛の在り方だ。
    未来が2つにしてくれた優子の帰る場所を最後まで守り続けてくれた彼が、次にバトンを回すときの晴れやかさと重みは、特に大きな事件も起きない日常のシーンを丁寧に描きつづけたからこそ沁みてくる。

    家族というのは、何かが起きたときのヒーローというより、何も起きない日常を守ってくれる存在なのだと気づかされた。

    主題歌はさだまさし『奇跡〜大きな愛のように〜』。
    森宮さんの心にずっとあった優子への思いはこの曲が歌ってくれている。

    "僕は神様でないから 本当の愛は多分知らない
    けれどあなたを想う心なら 神様に負けない"

    "どんなにせつなくても 必ず明日は来る
    ながいながい坂道をのぼるのは あなた独りじゃない"

    この小説で、強烈な悲劇や大逆転劇は起こらないかもしれない。
    刺激が足りないと思う人もいるかもしれない。
    しかし、それこそ、彼女がたくさんの大きな愛に守られてきた一番の証なのだ。
  • これしかない,と思います。
  • この曲を聞きながら森宮さんが「優子ちゃんの故郷はここだよ」と言うシーンがすごく素敵でした。血が繋がっていなくても互いに互いを想っていれば家族なんだろうなぁと思います。
  • 走るといえばこの曲!
    桝井くんになったつもりで聴くと励まされているような感覚になりました。
  • 本の表紙含め雰囲気が似てる曲
    ルイーザに占ってもらった人はみんな笑顔で帰っていく
    占ってもらった人の帰りにはsmileのようなポップで軽快なサウンドがBGMで流れているような気がしました。
  • もう会えないけれど、どこかの街角で幸せに。あの頃みたいに笑っていてほしい。「見切り発車で始めた」「返事の要らない手紙」といったフレーズが、かつて突然家族になり、そして離れていった人々の姿に重なりました。
  • 虫の知らせというかシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)の世界観で心を揺さぶるこの曲が気づかないところで善意の繋がりを辿って動き出すこの物語に繋がって選びました。
  • こんなにも感覚的に無意識にフッと笑ってしまう本は初めて出会いました!ほっこりするストーリーがかなりお気に入りです。選曲理由は雰囲気でなんとなくなのですが、「君と出会った奇跡」「ずっとそばで笑っていてほしい」という歌詞がマッチしているのかな…と笑
  • 一本気なんだけど軽くてつい笑ってしまうような歌詞とテンポのいい曲調が「なんとなくそれらしいものにたどり着けそうな気がする」という本の終わりのすがすがしさと合っていて選びました。
  • この小説に登場します。結婚式で使用される曲ですが、出会えることが幸せなのが、恋人や夫婦だけでないという言葉がまさしく小説全体に言えることだと感じました。