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本×音楽7組
  • てっきり家族ならではのドロドロした、嫁姑の話とか、母娘の確執とか、親戚付き合いのめんどくささとか・・・そんな話かと思ってページをめくった。
     
     だいたい、「家族」=嫁姑・確執・めんどくさい・・・
    そんな思考に行きつく自分は、いったいどんな境遇なのか?!

     そんな事を考えながらも、読後感は、
    あたりまえに、「家族っていいなあ。」

     距離が近いだけに、ののしりあって傷つけあったりしても、それでも心の底から信頼できる。

    そういえば、先日、人間関係に悩む人に、
    「だからぁ。それは”ヤマアラシのジレンマ”ってやつよ。知ってる? 
    ヤ・マ・ア・ラ・シ~~~~。」
    と答えたけれど、

    「何それ?知らんし。大体、自分、針ないし!!」
    「人に”逆らえへん。”って決めてるし。」

    ・・・・もしや、傷つけられまくりか?!

     「はぁ。知らんのん?!ボーッと生きてんじゃないよ。」
    とツッコミながらも、
    なんだか少し、尊敬しました。
  • 【本の感想】
    自分のありのままを受け入れ生きていく。
    人の美しさとはなんなのか、
    優しくも好奇心あふれる言葉で教えてくれる。
    そんな本です。

    【選曲理由】
    「何度でも花が咲くように私を生きよう」
    福山さんの優しくも芯のある言葉が、
    この本にぴったりだと感じました。
  • 11/5
    良くも悪くも「子供」の部分を忘れていない辻村さんは、歌詞のとおり、“「ときめく」だけで いつでも子供になれる”人だと感じました。
  • 本全体ではなくほんの一部での選曲になりますが、
    最終章「閉城」でオオカミさまとある人物のやり取りを読み、本来ラブソングではあるがお互いの遣る瀬無い気持ちがぴったりだと感じ選曲致しました。

    ネタバレになるため人名は伏せてます。
  • 9/14
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