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音楽×本4組
  • それまで、『メトロ・フィルム』は好きだけど、主人公の「僕」が少し嫌いだった。自分の持っていない、心の安定を持っている気がしたから。

    でも、この本を読んでから、秦さんの歌うこいつも、もしかしたらギリギリなんじゃないか?と想像した。

    これは、夢は無いけど希望はあるという、不思議な小説だ。
    そもそも、他人のことを投げやるように「安定」と言うのは、自分の人生も大事にしてません!と宣言するようなものだ。
    やっぱり、止めようと思った。
  • 恋愛短編集。恋が実るのか、実らないのかという結果ではなくて、好きという気持ちが溢れるような、走り出すような感じが描かれていて、この曲のサビが頭に浮かびました。
  • 「ガラクタだったはずの今日が ふたりなら 宝物になる」
    「ここにある幸せに 気づいたから」

    森宮さんの優子への愛情を歌詞にしたような曲だと思います。
  • 本作内の「旅に出たブランケット・キャット」というお話に対する選曲です。
    タビー目線からの選曲になりますが、兄妹を見守りたい気持ちが表現された曲であり、秦基博さんの声やギターが合う作品だと思いました。