メニュー
音楽×本6組
  • この小説に登場します。結婚式で使用される曲ですが、出会えることが幸せなのが、恋人や夫婦だけでないという言葉がまさしく小説全体に言えることだと感じました。
  • 本作中の「蜘蛛の糸」に対する選曲です。

    利己的な考えや発言をしていなければ、蜘蛛の糸は切れずに済んだだろう。

    地獄に逆戻りしたカンダタを待ち受けるのは、こんな日々なんだろう。
  • 本作内の「犬と笛」に対する選曲です。

    作詞家の方が愛犬に向けて書かれた曲だそうです。

    犬が好きで、「嗅げ」「噛め」「飛べ」をもらった髪長彦は、3匹をうまく使い姫を助ける。

    犬好きに加え、優秀な3匹の犬を大切にすることは間違いないだろう。
  • 本作内の「杜子春」に対する選曲です。

    一度は大金持ちとなった杜子春でしたが、人付き合いに疲れてしまいます。

    そんな彼が選んだ道は仙人となることでした。
    仙人になるためには、たとえ何があっても一言も発してはいけない。

    氷の壁は試練であり、修行中の杜子春だと思いました。
  • 食事は毎日欠かせないもの。だからそれと同じくらい食卓での思い出は数えきれないほどある。辛かったり楽しかったり、切ない思い出、幸せな思い出、たくさんの食卓には物語があって短いけどじんわりくるのでじんわりくる曲を。
    各エピソードのエンディングに添えてほしい!
  • 奇跡的に繋がった縁という糸を切れないように。
    必死になる主人公二人がとてもかわいくて儚げで。
    中島みゆきさんの原曲をカバーしたAimerさんの歌声はそんな若々しく何をするにも手探りの主人公たちを映してると思い、選曲しました。