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本の主題歌2曲
  • この曲は桜井和寿さんから亡くなったお父様へ贈られた作品です。
    二度と会えなくなったあの人が、私をいつも見守ってくれている。
    そんな悲しみの果てにある感謝にたどり着いたとき、ようやく涙をぬぐって生きていけるのかもしれません。
    若くして病に倒れたまみずの命も、卓也や残された家族を光り輝かせていましたね。
    ミスチルは死についても深い洞察を持ち、変わらない愛について歌っているのだと気づいた一曲です。
  • 📗「ありがとう、ごめんね。」×🎵「誰の命もまた誰かを輝かすための光」

    嬉しいのに悲しい。悲しいのに安心する。
    相反する感情と向き合いながら生きていく時間は
    苦しくて、せつなくて、愛に溢れている。

    限りある命の生き方を、美しい雨と言葉に乗せて伝えてくれる物語です。

    「花の匂い」の歌詞が、
    この物語の景色と、言葉、感情にぴったりはまっている。

    読み終えた後に聞いちゃうと、泣いてしまいました。おススメです。