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音楽×本6組
  • こういう歌詞がサビの曲は結構ありますが、本当に実行してしまう定さんは凄いわ。また、「ノイズはミュートしてしまおう」という辺りが、主人公の「定時間」を思い起こさせる。
  • 今日も世界のどこかで命が入れ替わる。まだ僕達は"ここ"にいる。だからもう「自分探し」はやめて、目の前の人を大切にしていこう。海辺のラストシーンで聴きたい曲。
  • 古びたビルが立ち並ぶ、埃っぽい街を彩るネオン。暴力と報われない現実が厭というほど書きなぐられいて、スプレーで書かれた落書きを見つめているようだ。こんなに退廃した世界でも、人は生きていられる。生きる気力さえ保てることが可能ならば。どん底を彷徨う小説にはとびきり明るい曲を。暗がりには光を。それが唯一私が与えられる救い。
  • 「この世界にアイは存在しません」
    何度も何度もこの言葉の意味を問われて、底のない穴を見ているようだった。
    声を失ったバンドマンほど、究極の意味を問うものはないと思っているから。
    彼らが這い上がる強い意志と心を与えてくれた。
    誰かのために考えることは決して悪いことではない。私はそれを信じている。
  • 11/29
    FoZZtoneは文体が合わないと思ってましたが、見つけました。
    「悪気のない世界 楽しめないのかい 踊ろう」
    「友達がゴシップ好きなのが嫌で それでも友達だったな」
    「皆お前を安心させたいんだよ その心も歪むものだろう」
    主人公が思っていたより、世界は温かかった。