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音楽×本1組
  • この世界がきみのために存在すると思ってはいけない。世界はきみを入れる容器ではない。

    世界ときみは、二本の木が並んで立つように、どちらも寄りかかることなく、それぞれまっすぐに立っている。


    すばらしい文だと思う。主観と客観の隔たりがテーマ。音楽は『アトム ザ・ビギニング』の主題歌で、ここではカットされてるが、冒頭の「ぼくも透明な空が青く見えるはずなのに」が本作のテーマにぴったりだと思う。