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音楽×本5組
  • 辻作品の中では初期にあたるもの。子どもたちの冒険が目まぐるしく織り成すさまをあらわしている楽曲ということで大貫妙子さんから択んでみました。
  • 同じ本に二曲つけてしまった...
    「つよがり」が最も似合うのが、この小説のあおい。
    Rossoにつけても良かったんだけど、
    この歌は「つよがっている彼女」と、
    それをもどかしく思う男性という歌で、
    順正からみた、あおい...でいいかなと。
    この歌は、男がつよがっている歌でもあるから、ちょっと後半がマーヴっぽいけど...

    そもそも女につよがらせるな、というつよがり姫の戯れ言でした。
  • 最初にこの歌を聴いて、この小説じゃん!順正!と。
    昔の恋人をずっと想っているのが「どうか正夢 君と会えたら何から話そう」というサビと重なり。
    「予想外の時を探し」てしまうけど、
    「ずっとまともじゃないってわかってる」を行き来する気持ち、せつない。
    「やつあたりで傷つけあって巻き戻しの方法もなくて」ねぇ、どれだけ後悔してもどうにもならない。
    切ないけど希望が持てるところもにている。
  • 12/19
    「言葉にしたいんだ
    できるならそうね全部
    正しさも間違いも
    おそれずに 伝えたい」

    本当は自分で書くのが一番
    でも、自分ではうまく書き表せない
    だけど、伝えたい

    だから代筆屋に依頼するのだろう。
  • 人は大人になってはじめて、本心を知る。確かに辛いこともあるかもしれない。嫌な部分も見えてしまうこともある。人の優しさを知ることもあるかもしれない。
    かつて少年だったアルが、一番の大切な存在を忘れていなかったように。残酷で、美しいこの世界を愛せるように、この本を読んだすべての人の心の中に奇跡が起こればいい。