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音楽×本4組
  • どちらも「ラジオ」がテーマです。
    気分が落ち込んだ時にこの曲をラジオで聴いてみたいです。
  • 「大量の防腐剤 心の中に忍ばせる」
    ここでいう「大量の防腐剤」=「心のよりどころ」が、つらい現実を生きる少年たちにとっては、「物語」なんだろうなぁと。

    「でもたった一人でも笑ってくれるなら それが宝物」が、誰かに喜んでほしいと、優しい気持ちで「物語」をつくる人たちに重なった…。

    希望がみえる、優しい歌がこの優しい本にぴったりだなと。
    小説好きは、そうそうこれが物語の醍醐味だよね、とわかってくれるかと。おすすめ本。(当然音楽も!)
  • 『闘争心を持って生まれたあの日のモンスターも 背中のファスナーが覗こうと
    哀しくはないさ 多分
    (中略)また眠れなくて 眠れなくて
    眠らないのは左 その身勝手 許さない右
    左右不対称にもう疲れたみたい

    両方の声が
    「この身体で生まれて良かったのかい?」
    云われた気がして焦っていないかな
    好んで抱いた どちらかを本性だって呼ぶ
    お望み通り終えたけど
    もう片方の僕 見当たらない』
  • この曲と本のじめじめした感じが好きです。