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本の主題歌18曲
  • 人生の岐路に立つ人々の姿が運命の絵画と共に描かれた小説です。どんな道を歩んでも心の中にある大切な存在はなくなることはないというこの曲が小説に合っていると思い、選びました。
  • ジョバンニと友人カムパネルラは銀河鉄道に乗る。

    道中の窓から眺める景色がとにかく幻想的で美しい。まるで光の河を漕いでいく舟に乗る気分。僕にとって、死ぬまでに行ってみたい場所No.1はウユニ塩湖ではなく、この銀河だ。

    ジョバンニとカムパネルラの関係性が好き。家が貧しく友だちとの付き合いも上手くいかないジョバンニにとって、機知に富み優しいカムパネルラは憧れの存在。そのカムパネルラと2人きりで最後の旅をする。憧れ、尊さ、少年。

    主題歌はGalileo Galilei『鳥と鳥』。

    2人の少年を籠の中の鳥と、外の世界を飛ぶ憧れの鳥に見立てた歌。
    友情が生まれるが、刹那、憧れの少年はやめになってしまうところが、ジョバンニとカムパネルラのよう。
  • 11/22
    この作品を読んでいて、トレント・レズナーの歌声が頭の中で、ずっとリフレインしていた。特に、ジョニーキャッシュのカバー曲"Hurt"が一番ピッタリと作品のヒリヒリする感覚に合う。ぜひ一緒に聴いてみてください。絶対に合うと思います!
  • 10/15
  • 『闘争心を持って生まれたあの日のモンスターも 背中のファスナーが覗こうと
    哀しくはないさ 多分
    (中略)また眠れなくて 眠れなくて
    眠らないのは左 その身勝手 許さない右
    左右不対称にもう疲れたみたい

    両方の声が
    「この身体で生まれて良かったのかい?」
    云われた気がして焦っていないかな
    好んで抱いた どちらかを本性だって呼ぶ
    お望み通り終えたけど
    もう片方の僕 見当たらない』
  • そのままでいい、なんか他人とは思えない感じ。好きな人の話とかゲームとかしてる時間もいいんだよ、今度またどこかで会えるんだ って未来に繋がってる。
  • ねぇ、どうして皆みたいに上手くできないのだろう。好きなのに一緒に居たいのに、痛くてでも居たくてでも痛い。涙なんて邪魔になるだけなのに、わかってるのにな
  • この曲と本のじめじめした感じが好きです。
  • あるアイドルがブレークしていく過程と、アイドルとしてプライベートの自由について描いてたのが印象的。この作品のアイドル設定がモー娘。とAKBを混ぜたもの。
    まだ世間の多くに認知されるまではちょっとダサめなアイドルっぽかったけど、ファンが増えて話題性が増えてきたあたりからダンスフォーメーションや曲のハードルが上がったようなので、人気アイドルの乃木坂46の分岐点と言われたこの曲を選びました。サビの「恋をするのはいけないことか?」というのも登場人物の苦悩とピッタリ!
  • 8/16
    歌い出しが「現在過去未来〜♫」だからというだけです、ハイ。