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音楽×本1組
  • 「空き地の隅に組み立てた 秘密の基地へ走って行く」
    「何か大きなことをしでかしたくてウズウズしている」
    こんなコドモノセカイがふさわしいのは、ズッコケ三人組だ!

    ほかにも少年めいた物語はたくさんあるけれど、
    「心の隅に隠してる重い荷物は消せないから」
    楽しいばかりじゃない、こどもをこども扱いせず、闇もきちんと描いている那須先生の物語に、この歌をあてはめたかった!

    どの話にも似合うけど、「あの頃のように笑えない日が」来てしまった三人組。
    それでも三人組が集まると、大きなことをしでかしたくて、秘密基地で何か企んでいそうな雰囲気があり...
    大人になっても、心が秘密基地に向かってしまう、中年組第一弾にしてみた。

    「あいつは口が軽いから」はハチベエだよね笑