メニュー
本×音楽2組
  • 「もういいやもういいや疲れはてちまった」ときに、聴きたくなるし、読みたくなる本。

    「辛いけどもう少し頑張ろう」というやわらかい歌と、
    はあちゅうの「これまで合コンに費やした時間を時給換算なう」「そもそも合コンに来る男が嫌い」と、バッサリした表現と全然ちがう雰囲気!

    でも疲れているときには、この「バッサリ」が心地よくて、日常のイライラモヤモヤを言語化するのがうまいんだと思う。

    「親友との約束もキャンセルして部屋でナイターを見よう」
    「二羽のインコを飼う」と、妙に日常生活のリアリティーがある歌。
    どちらも日常のあるある、をうまく言葉にしているなーと。

    (合コンに「最近じゃグラマーな娘に滅法弱い 男ってこんなもんさ」って男がきたら、私は時給どころか人生の残り時間を換算するだろう。)

    はーきょうも頑張って生きた!
  • 人間の人生を俯瞰するような世界観、マイペースな千葉のようなテンポの曲。夜中のCDショップの雰囲気にも合うと思いました。
    「雨ノチ晴レなら 水たまりにはきっと澄みきったこの世界が映る」という歌詞もぴったりです。