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音楽×本4組
  • 「34の強み(才能のもと)」を、
    人のために使ったり、あるいは他人の強みを引き出すコツなど、より具体的に書かれている。
    ギフト=才能、の意味もあるので
    「君に似合ういろ探して」と、
    一人一人の才能を発掘するきっかけの本とくっつけた
  • この本に刻まれた言葉達が、あなたの心に届きますように。
  • これは、「奇跡の物語」。とキャッチコピーは謳っているが、私にはこの作品群も等しく『青春』小説だ。

    雨音を頼りに躍る少女の胸の高鳴り、3歳にして全てを悟ってしまった幼児の悲劇、一面アルパカまみれのアルパカ掌編、猫を産んだ叔母の話、最高にロックでハードボイルドな『無人島に何を持っていくか?』の回答、前の持ち主が残した音楽の数々を聴きながら想像する男の話など、非常にバラエティー豊かなのである。

    こんなに一冊の中にまとめられた掌編の種類が豊富なのだから、奇跡や偶然がひとつやふたつあってもおかしくないだろう。

    エメラルドの羽で、あなたも空想の空を翔けるといい。
  • まだ「塾」という呼び名が無かった頃、教育者の千明は、後に夫となる小学校の用務員の吾郎をスカウトして塾を立ち上げ、親子3世代の教育との向き合いを時代背景と一緒にしっかり綴られた作品です。読了後の充実感と、結果きれいにまとまった内容に美しく壮大なこの曲がぴったり!
    Superflyが合唱コンクールで歌ってほしいという願いも込められてるこの曲。ちょうど小中学生が勉強と向き合う題材でもあるのでそこもリンクしました✨