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音楽×本6組
  • ハルオととう子さんはなぜずっとモヤモヤとお互いのことを気にしながらケンカ?してるのか正直わからなかったが、そんな二人の心情を表現しているのではと思いJUJUの素直になれたらを選曲。
    "いつだって本当はずっとI wanna say I love you"
  • 人間の愚かさと滑稽さに一喜一憂して、理不尽なことに腹を立てて、人一倍傷ついて、卑しさも醜さも全部さらけ出して生きていく。
    みっともなくたって、笑えるだけでいいじゃないか。それ以上も、それ以下も望まない。それが人間なんだから。
  • 本作内の「犬と笛」に対する選曲です。

    作詞家の方が愛犬に向けて書かれた曲だそうです。

    犬が好きで、「嗅げ」「噛め」「飛べ」をもらった髪長彦は、3匹をうまく使い姫を助ける。

    犬好きに加え、優秀な3匹の犬を大切にすることは間違いないだろう。
  • 女性目線の歌詞ですが、私には素直になれず厭世的で孤独なキャプテン・コックことミシェルが、人形達を通じてムーシュに訴えている様な歌詞にも思えました。『僕の声聴こえてるなら……♪』のワンフレーズが特ににんじんさんや人形達を通した彼の叫びの様にも感じられます。『それじゃ僕達って一体誰なんだい?ムーシュ!』……にんじんさんのあの台詞や『愛している』『愛して欲しい』と素直に言えないミシェルの想いが、この曲の切ない旋律と共に脳内に蘇る1曲です。
  • 未体験だった恋愛と恋愛過渡期を疑似体験したこの短編集。この曲を頭に流しながら読んでました、10代後半。
  • 全体的に本当にこの物語のことを言っているなぁという感じだけれど特に
    もしも君がすべてを忘れても私が君のすべて覚えてる
    というところが良いです