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音楽×本17組
  • 霧子のことを思うと、頭のなかでいつもこの曲を思い出す。どっちの作品も暴力的で生々しいけれど、「たとえどんなに悲惨な人生でも、たったいちどだけ誰かに愛してもらえるなら幸せだし、その人のためになんだってできる」というテーマは共通しているんじゃないかな。瑞穂くんの方が騎士っぽいって霧子ちゃんは惚気るかもしれないけどねー、なんつって。
  • 「走るとは何か」を追求するハイジや走の姿が「ロストマン」の歌詞に重なります。
  • 広がる宇宙、後悔の傷跡、空を見上げた日々。
  • 1/15
    「失敗しない 雨も降らない 人生なんてない」
  • いつだって失いたくない記憶を、人は持っている。それがたわいもない夢なのだとしても、人は、小さな小瓶に詰められた砂糖菓子や、シロップ入りのカモミールティーの中に、思い出を探すのだろう。かつて子供だった今の大人たちが、無事に夢を叶えて、子供たちにも起こった出来事を話す、そんな連鎖がこの先起きてくれればいい。

    内容を改変しました。
  • 戦う相手も 、なんでこんなことになってるのかも分からない、痛い、
    それでも君と、君たちと行き続ける
  • 今度はきっと、私があなたを
    息のできるところへ、連れていく
  • 伝えられないことも、夢も、全部背負って
    きっと僕らは大人になっていく
    全部、唄にする
  • ALWAYS三丁目の夕日の印象が強いのですが、この曲を推します。
    僕がここにあることは、君があった証拠だから……
  • BGMeetingの選曲です。
  • 9/14
  • 9/14
  • 彼は星を閉じ込めるように自らの分身をそのガラスのなかに封じ込めた。恋人のように花を愛し、狐をなつかせ、星を愛した彼は今、満天の空に輝く星に生まれ変わって生き続けている。 大切なものは目に見えるものではない。なぜならそれは思いやりという心だからだ。
  • 「君がいたことが宝石になった日」という歌詞を聞いて本編を読んで欲しいです
  • 7/19
    若さの爆発
  • 「優しい言葉の雨に濡れて 傷は洗ったって傷のまま」
    拭うことのできない穢れを背負って、教わらなかった普通の生き方を夢見て強かに生きる少女の話。
    大人は万能じゃないし、覚悟のない救いの手は他人事でしかないと知って何も出来なくなってしまう無力な少年が、
    それでも少女の手を取ってやりたくならずにはいられない、愛しい若さが勇気をくれる作品だと思います。
    読んでいる間、どの登場人物の背景にも頭の中でこの曲が流れていました。